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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

仕事を辞めるタイミングは親父が死んだ時に決断しました

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SHIJIN(@gustave_buzz)です

皆さんそれぞれに一生懸命なんらかの仕事に就いて取り組んでいると思うのですが、誰しもが「仕事を辞めるタイミング」については考える事があるのではないかと思います 

現在自分の周りを見渡していて、副業で本業に近い位の収益を上げている方もいるのではないかとも思っているのですが、そういった方で今の生活に満足しておらず踏ん切りがつかないという方には、個人的には新たなフィールドで頑張りたいと思ったのなら「その時に」挑戦する事をおすすめしたいなと思っています

仕事を辞めるタイミングについて

今現在、インターネットを使った仕事が充実して行く中で多くの選択肢が生まれ、最近では「長時間労働」や「残業代の有無」「現在の給与」などに不満を感じている人についても仕事を辞めて事業を始める、フリーランスとして活動する、思い切って転職するなどの選択肢は広がって来てるのではないでしょうか

 

もし自分の生き方に納得が出来ない部分があれば「挑戦してみる事」、私が保証出来る内容ではありませんがそういった自分の目指す生き方にもう一度焦点を当てて見る事も大事ではないかなと思っています。まあ普段周りの会社の同僚はこんな事話さないと思うので興味があれば少し読み進めてみてください

自分の生き方を変えた人生の転機

実は私は27才の頃に親父を亡くしていまして、話すとちょっと長いんでまた別の記事で書こうかなと思っているのですが、まあ何はともあれ20代の少し落ち着いた頃にそういった出来事はお訪れました

20代の方とかなら自分のごくごく身近な大切な人、親父がいなくなるって正直想像もつかないのではと思います

自分の親父はとても優しい人で間違った事をした時は本気で怒ってくれる人でした

自分は大学にもいかずにファッションデザインの道に進んだのですが、そういった何かをしたいという事に関しては寛容に受け入れてくれる人でした

 

たまに子供の頃の夢とかを見る際に中身はふわっとしか覚えていないんですが、家族で旅行している時の夢とかは見たりするんですよね

そこで夢が浅くなって来て現実の夢の狭間をふらふらしながら、朦朧と意識を取り戻すんですが、「はっ」と気付いた時には「もういないんだ」って現実に引き戻されるんです

 

人の死って不思議なもので生きている人の生き方に大きな変化を与えてくれるものなんですね。自分は親父が亡くなった時に頭をトンカチで殴られる様な衝撃を受けて、価値観が大きく変わっていくのを感じました

大事なが亡くなった時に大きく感じたのは「人の命には限りがある事」 「当たり前の事は本当は当たり前では無い事」ではないかと思います

高校卒業後の進路と停滞していた時間

自分は誰かに認められたくて、自分の生き方をデザインの仕事で証明したくて高校卒業後にパリにも提携校のあるファッションデザインの学校に進んだのですが、気付けば卒業の時期にリーマンショックとも被ってしまい、希望する職種とは業界は近くても少し違った職に就く事になりました

なんだかんだ合間合間に自分でビジネスをはじめたりしていた期間はあったのですが、なんとな〜く気付けば20代後半のその頃まで来てしまいました

5年間くらいかなその会社では御世話になって、楽しい思い出も多かったし、今でも飲みにいく良い仲間とも出会えたので後悔は無いのですが自分が思う以上に時が過ぎるのは早かったなと感じています

独立を決断した友人と大企業に残って安定を取った友人

ファッション関連の学校にいたので学生の頃はみんな将来は独立してブランドを持つであったり、起業してそういった事に興味がある人を巻き込んだ事業をやりたいなんて話をしていた仲間が結構いました

ですが大企業に進んだ仲間は落ち着いてしまい、その他の人も自分の今の仕事で手一杯で、学生時代から7年くらい経ちますが独立していまでも自分のブランドを続けているのはひとりかふたりなんですよね

その残っているうちの一人は当時一番センスが無いなんてバカにされていましたが、長い期間ビジネスとしてファッションに取り組んで、デザインもさすがに結構な期間が経つのでいまでは立派なコレクションを発表持つに至っています

その時に思ったのは、どんなにバカにされても最後にそこに立っている人が勝者なんだなと感じましたし、彼をちゃかしてしていた才能ある学友が結局夢を語るだけで終わってしまった事に関してももったいないなと感じていました

子供の頃の夢を大人になって忘れてしまうというのはちょっと悲しい事なのかもしれません、そういった純粋な気持ちを持ち続けられる事って才能でもありますし、幸せに直結しているんじゃないのかなって思う部分もあるんですよね

会社に所属する事で変わる価値観

多くの社会人は気付いていると思いますが、会社員をやっていると大きく価値観は変わって行きます

社会保険や厚生年金も付いていますし、給料も安定して付いてくる

上司や先輩、御客さんの間に腹が立つ事もありますがやっぱり生活の基盤が出来るのは安心して過ごせて楽なんだと思います

そう、すっごい楽なんです

仕事は営業の人が取って来てくれたり、店舗を持っていれば普通に人は訪れてくれます

だからこそ自分が人生で本当はやりたかった事、実現したかった事

こういった事も頭からすっぽり抜け落ちてしまうんです 

私は下記の記事でも少し書いているのですが

shijinblog.hatenablog.com

本当の将来の夢は沖縄の離島に移住する事なんです。その為にアクセサリーの輸入販売やネットショップなどネットを使って場所を問わずに出来るビジネスの試みは色々試して来たんですが、あと5年くらいのうちに実現出来ればいいやと思っているうちに気付いたら5年経っちゃったんですよね(うわー自分にあらためて語り掛けているみたいな気分がします)

なんだかんだと引き延ばして来た事柄だったのですが、一番最初に書いた近しい人の死を通してあらためて自分の生き方に向き合う決断に至りました

退職理由を伝える際のいいづらさと周りへの遠慮

もし個人でビジネスがやりたいんなら早めに決断した方がいいと思います

これも自分のお恥ずかしい経験なんですが、自分で将来叶えたい夢に近づける様にビジネスを育てようと思い構想を練って決めていたのですが、役員に言うまで1年位掛かってしまいました(汗)

まあ、かなり言い出しにくいってのもあったのですが(笑)

 

当時同じ部署で働いていたシングルマザーの女性がいて、その方の子供が高校受験という事もあって、残業分を自分が引き受けて早めに帰して上げていたので今辞めたら結構しんどい事になるだろうなと分かっていたので、さすがに酷だなと思いつつなかなか遠慮して辞められなかったのですが

いやーこれはまじで会社とか周りへの遠慮はしない方がよかったなと今では感じています

 

どなたでも「周りの人への遠慮」「自分が抜ける事での業務への影響」を心配してしまう、「同僚や先輩に止められる」なんて事もあると思うんですが、絶対他の人に遠慮したりするのは辞めた方がいいと思います

その会社を辞めた時に尊敬する役員のおっちゃんが言ってくれたのは、「自分がいなくなっても会社はまわる、逆にそうでなくてはいけない」って言う風に退職の旨を話した際には話して頂きました

 

そうなんですよね、もしかりにひとりやふたりの社員が抜けて運営が間に合わない様になってしまうのなら、それはビジネスモデルや仕事に対する人員の配置がおかしいって話ですし、当然あり得る人がいなくなるリスクヘッジを取っていないという結果になってしまいます

実際に昔の同僚達と飲みに行く時にちょっかい出しに行ったら何の事はない、みんなでうまく回してくれていましたしね

逆に無理矢理にでも止められるのは赤信号のシグナルが出ている事に留意しても良いのかもしれません

仕事を辞める相談は同僚や先輩にした方がいいのか

これ同僚と先輩には怒られたんですが(汗)

自分は社長や部長、専務などの役員の方々とは話していたのですがかなりぎりぎりまで誰にも相談しませんでした。なんか気まずくなるのもあれですし、、と思ってたんですがかなり退職間際の社員が集まってる時に話したので

同期の同僚は泣き出すし、先輩には冗談だろ?って顔されましたし、あんまり周りには話さない方が良いと言われていましたが、こればっかりは仲の良い同僚や先輩には内々には話していた方がいいと思いますね

仕事を辞める際の退職手続きについて

退職の手続きは1ヶ月位前に上司に退職の旨を伝えて「退職届」を提出して、結構あっさりと進みました

もしすぐに個人で仕事を始める、独立するという予定が無くて、当面の収入が入る予定無いのであれば「離職表」を持ってハローワークで「失業保険」の申請をしておくって感じですね。3ヶ月くらいの待機期間がありますのでもし必要があれば早めに申請する事をおすすめします

自分はすぐに仕事に取りかかったので受けとりませんでしたが、もし退職後に転職活動をされる方なら早めに申請だけしておいて損はないと思います

最後に

私は会社を安易に辞める事はおすすめしませんが、実際の所どんな大企業でもどの様に転ぶのかわからないのが現在の社会だとも思っています

自分の年代は年金とかにも不安はありますので、、というか65歳から受給とか年齢の繰り上げの可能性もあるとかやばくね?笑

まあそんな風に思う部分もあるので、いかにして10年20年先にキャッシュ(貯金)ではなくフロー(定期的な収入)を得られる様な施策をしていくのかは絶対に今のうちにやっておくべきことかなとも思っています

あと「貯金」って会社辞めたらかなりのスピードで無くなって来ます、これはまじで焦るぐらいに、健康保険とか年金、住民税なんか結構掛かるんですよね

個人的には就職して2、3年して20代中盤から30才位までに自分のビジネスを育てる時期があってもいいのではと思っています

あの時やっておけば良かったと思っても時間は返って来ないので(自戒)、後悔の無い生き方や人生の選択が出来ればいいものですね

「終わりの」ワンポイントPR

会社を辞めるべきか悩んでいる方の中には、情や会社の人への気遣いがあるのではないでしょうか?自分がお伝えしたいのは父親がいなくなった時に、父親が在籍していた企業が助けてくれる事はありませんでした

もし自分のお給料や未来への方向性を含めて「情」で留まっているのなら早々に離れる事をおすすめします 

MIIDASという転職診断サイトがあるのですが、こちらではこれまでの「経歴」や「履歴を」元に5分程度の簡単な質問で自分の「適正な年収」「市場価値」を確認する事が出来ます。また「面接確約のオファー」も受けとる事が出来ますのでもし在職中で、どうするか悩まれている方がいましたら、今後の選択肢を決める際の参考にして貰えたらと思います

実際仕事場を変えてみた感想として給料が10万以上あがったり、休日は完全週休二日になったりと全然生き方そのものが変わってしまうんですよね

まったく検討した事が無い人はかなり機会損失なので参考にしてみた方がいいかもしれません

MIIDAS公式ページ

 

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