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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

湘南移住、海辺の街の暮らしについて

暮らし
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Photo by http://photozou.jp/photo/show/111716/5377449

 

実は8月位から考えていたのですが近々湘南方面へ移住する事を計画中です

今日はそんな湘南移住についてつらつらと文章をしたためてみたいと思います

なぜ湘南に引っ越そうと思ったのか

私は20代中盤から今のかなり都心よりの生活をしているのですが正直飽きてしまった部分がありました。東京都内、割と中心地の方ですが仕事の通勤における利便性はかなり高いです。だいたいどこでも出やすいですし、ブロガーの友人Pさん (id:pojihiguma)から23時に連絡があり0時からでも新宿に飲みに行けちゃう様なそんな気軽さもあります

気軽に遊びに行けるっていうのも都内で暮らす事の大きなメリットかもしれません

そんな中で飽きちゃったというのにもいくつか理由があります

都心より郊外の方が御飯が美味しい

実は今の場所で暮らす前には東京のずっと西の郊外の方に暮らしていました

郊外の生活、何かと大変じゃないかなと思われるのですが

結構通勤は大変は大変でした

ですが一人暮らしの身として思ったのは「御飯がうまい!」というそんな部分です

筆者は外で食べる事が多いのですが、郊外では地価が安い為に昔から構えている腕利きのお店が安い値段で料理を提供してくれる場所が結構あります、30年近くやっている焼き鳥屋や寿司屋さんとかですね

 

そういった所はものすごく食のレベルが高いのです

なんせ長年その料理の専門として携わっているのですからこだわりも半端じゃありません、そして値段も東京に比べて2割くらいは安い感じなんですよね

寿司屋に行ったらランチ650円でちらし寿司と汁物が付いて来ます、夜でも3000円位でおまかせと瓶ビール1本行ける感じですね(ちなみに時価の店です)

御客さんが若い人の場合には酢飯の塩加減、汁物の濃さを出す時に調整するなどまじでプロだわ〜と感心してしまうレベルでした

行きつけの焼き鳥屋の主人はむしろおじさん自身が鉄砲打ちで地鶏とか取って来ちゃう人、御値段も1本80円からと格安です(タレも毎日煮込んで、塩には確か若干ニンニクの風味がついて絶品でした)

 

逆に都内の店は「味が濃い」料理が多い様に感じました

味が濃いって外食産業ですと味のインパクトを与える事で「おっ」と思って貰えるという利点もあって意図的に濃いめの味付けにしているお店も多いんですよね

ですが濃い味のお店はさすがに飽きます、それは食材本来の味で勝負出来ていないからという点に尽きます。郊外で味わった料理の良さは「食材の味」に納得する、そんなお店が多かった様に感じます。そんな以前暮らしてた場所での経験もあって少し東京から離れたくなってしまったんです

海辺の街での暮らし

また、私には夢がひとつあってそれは沖縄に移住する事なのです

昔っから夢見てた部分があって一時期遊覧船の船長でもやろうかと実は小型船舶の1級も所持してます

ですが沖縄に引っ越す場合には「仕事」「移住の費用」などの部分をクリアしなければなりません、仕事をしっかり見つけられる事、移住の場合にはコンテナで荷物を送らなければいけないので結構費用がかかる(費用というより手間の部分が大きい)事があげられます。なかなかちょっと行ってくるか〜という感じには難しいんですよね

下記の動画とか結構好きなんですがこれまでの生き方を考えさせられる部分が自分にはありました

 

「沖縄の無人島で暮らすおじいさん」VICE JAPAN

「久米島のすごい所」観光者向けPR動画

 

こんな場所が同じ日本にあるってやっぱすごい事ですよ

このおじいさんは元々写真家だったのですが全部投げ出して無人島で暮らしちゃってるフリーダムな人ですね

下の久米島のはての浜は白い浜辺が海の中に浮き上がる日本でも絶景と言われる海辺のひとつです

 

ただやっぱり沖縄に行くのにはまだ難しい部分がたくさんあります

もちろんこんな綺麗な場所ばかりではないですしね

そんな夢を18才の頃から持ちつつ10年近く、そういえば湘南って都内にも出れるし海も近いやんてそんな事を思い立ちまして

実は最近ちょくちょく湘南の海辺の村をまわったりしてリサーチしている所です

(いい加減に決めなくちゃなんですがね)

湘南エリアについて (藤沢、辻堂、茅ヶ崎、)

湘南て地域の事を指していて藤沢、辻堂、茅ヶ崎、この辺り以南の海岸線を含むエリアを指すと自分は認識しているのですが、これがいやはや実際に足を運んでみると駅から歩いて5分で海の由比ヶ浜とか、ちょっと進んで逗子とかだと駅から20分位は海まで歩いたのかな?結構駅や地域によって海までの距離や生活の雰囲気も違う事に驚かされます。海によって波の感じも違うのでサーフィンやってる人、立ち漕ぎのサップやってる人と場所によっても違うのも興味深かったです

湘南の海の空撮

 

近くに鎌倉などの観光地もあるのも特徴です

鎌倉から出ている江の電が藤沢まで半円状に海辺をぐるっと回っていて、海近くの街を探したい人はやはり駅を選んで行く事が必要になってくるのかなと思っています

駅によって海までの距離はまちまちです、ハザードマップなども調べればあるはずですので、地震による津波の影響はどの程度あるのかその辺も調べた上で決めるのが大事でしょう

大船から鎌倉、鎌倉から藤沢までぐるっと電車が巡っているのが見て取れますね

最後に

沖縄移住してみたいけど諦めていた、海辺の街で暮らしてみたいという人には神奈川にある湘南をひとつの候補として上げてみるのも面白いかもしれません

なかなか好きな様に好きな場所で生きる事が出来る人は少ないですが、突き詰めてみると「色々な生き方の可能性」は近くに落ちているのかもしれないですね

 

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