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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

仕事を辞めたいのなら辞めればいい、若者は苦労や我慢をした方がいいと言うけれどそれは間違っている

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仕事を辞めたいなら辞めればいい

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こんにちは、SHIJIN(@gustave_buzz)です

「最近の若者は我慢が無い」

「若いうちの苦労は買ってでもした方がいい」

こんな言葉をよく聞く機会は多いいのではないでしょうか

私は20代の頃よくそんな言葉を仕事場の上司や年上の方々から聞かされて来ました

30才になったいまでもたま〜にですが耳にしたりします

ふとそんな言葉を思い出して筆を取っているのですが、いまこの年齢になって思う事は若いうちの苦労なんて知らない方がいいと思いますし、無理して我慢して仕事をしてもはっきり言って幸せになれないのではと思います

日本人としての学生や社会人の生き方を形成するもの

日本人はある程度子供のうちから日本式の礼儀やしきたりなんかを学んで行きます

そんな中で小学校ではクラスメイトとの遊び仲間との関係性、中学校ではクラスメイトとの学力試験の関係性、高校では部活動や大学受験の関係性、大学では新卒の就職活動、大人になってからは会社の人との飲み会や友人の結婚や出産について、知らず知らずのうちに意識して自分の進むべき方向を選び、社会での生き方を学んで行きます

ここに来て思うのは「そういったある種の型が人の幸せな生き方の邪魔をしているのでは」という事です

我慢して仕事に従事していたとしましょう

石の上にも3年、3年は仕事をしっかりしないと次に転職する際のキャリアとしての足枷になるだろうし、自分の知識や経験が伴わないのではという印象があります

社会的にはその通りですぐに仕事を辞める様な人を企業は採用したいと思いませんし、もしくは実務経験3年以上などの経験を元に足切りしている企業は数限りなく存在します

ですが我慢して我慢してお金だけ貯金して、その次の仕事に自分の未来を託してそれは本当に幸せなのかという風に思うのです

そんな事なぜ言えるのかって、自分がまさにそうだったからです(笑)

「仕事の為に生きるのではなく生きる為に仕事をする」これってすごく大事な事なんじゃないでしょうか?

本当に幸せな自分らしい暮らし

私は思うんですが自分が本当にそこで暮らしたい「場所」や、捨てる事の出来ない「自分なりの生き方」ってあるんじゃないかなって思います

それは仕事面で言えば、取り組み方や社会的意義、お金もそうですがそれ以上に楽しい事もひとつの重要な要因になっているのではないかと思います

私には18才からの夢があり、それは沖縄の離島に移住して暮らす事です

沖縄の離島という位ですから交通や物資の調達の面で多くの不安要素もあります

それに何より「仕事が限られている」為に特殊な技能や資格等がないと金銭面でも苦労します

ですが今の時代だからこそ少なくとも仕事や金銭面における要素は解決する手段があるのではないかと思っています

ネットでの事業運営について

ネットで事業を行えば仕事上の場所を選ばないという今風な答えです

ただこれはブログやサイト運営をしている人なら分かると思いますが、どんなビジネスであってもネットを通して集客する、アクセス数を上げる、CVさせるというのは生半可な難易度ではありません

「ネットがあれば新しい可能性が開ける!」

なんて盲目的な話は私はしたくはありませんし、実際に日本語の使える1億2000万人〜1億3000万人が競合になりえる訳ですからその難易度はかなり高いと言っていいと思います

そこは参入障壁が低いからこその難易度の高さがあると思います

ですがネットを利用して安定して生活をしていけるだけの基盤を作っている人や成功している人がいるのも事実、決して私は怪しいセールスマンではありませんよ笑

インターネットや検索エンジンの最適化、広告、商品の種類、それを求めている人々の存在などなど、こういった物を深く考察し追求して行けばひとつの自分らしい生き方が生まれる可能性もあると思うんです

アフィリエイトやメディア運営とAdsenseによる収益化なども、いくつもある手段の中の具体的な方法のひとつです

参照ASP

A8.net

成果報酬ベスト3が管理画面上で見れますが、トップは個人で7月の振込が1140万

2位の7月振込分720万の方も詳細を見てみると登録日が2012年2月と4年弱ですごいなと感じます

労働集約型の仕事以外を模索してみるべきではないだろうか

ある程度社会人として仕事を続けて行くと分かる事があります

売り上げが上がった分だけ労力と時間、人件費などの費用が発生して来る労働集約的な仕事とテコの原理の様にいわゆるスケールするビジネスがある事に気付きます

労働集約型ビジネス

売り上げが人の労働力=労力x時間で紐付けられるビジネスです

介護の仕事であれば高齢者の方が増えるごとにその介護側の働き手も必要となります、飲食店であればお客さんが増えればスタッフも増やさなければいけません

この場合に給料を上げるのであれば残業等により長時間働く、自分の下に多くのより給料を押さえる事が可能な労働者を抱える、もしくは可能な範囲で効率化を行う、ですがそれらは経営者の手腕とモラル等の部分にも依存してしまうのが現状です

知識集約型ビジネス

知識を元に労働の価値を高めるビジネスです

医薬品の研究開発や弁護士、会計士などの専門知識を利用して最大限に収益性を上げるビジネス、もしくはデザインや新しいインターネットサービスを開発する等もこれらの知識集約型のビジネスに入るでしょう

もはや起業かよ、という感じですが実際にはいくつもその源泉となるアイディアは転がっています

ベンチャー企業とスタートアップ企業の違い

参考までにですがベンチャー企業とスタートアップ企業の違いに付いても書いておきます

ベンチャー企業は大企業のスモール版と考えた方がいいでしょう

規模が違うだけでやっている事は変わりません、その時代に新しくても大きくなるにつれて大企業と言われる枠組みに収まります

スタートアップ企業はスケールする企業、facebookなどひとつのきっかけや人気の爆発で2次関数のグラフの様にU字型に売り上げが伸びていく事業を示します

「クックパッド」が8年くらい鳴かず飛ばずだったのが口コミが徐々に広がっていった事やそれまで大きな収益を上げる事が無かったからこそ、その他の大企業が参入する事がなかった為に市場の多くの主婦層のシェアを獲得する事で成功に至りました

口コミやSNSでの共有はU字の曲線を描いていくのでこういった企業もイメージとしては初期の頃を見ればスタートアップ企業と言えるのかもしれません

副業をメインの事業にしフリーランスでもやっていける環境を作り選択する

会社員をやっていると思うのですがあまりにも仕事の時間が長い

もしくは生活に置けるウエイトがでかいのではと思います

最初に書いた事にも繋がりますが

「仕事の為に生きるのではなく生きる為に仕事をする」

これにつきます

私は日本の一般的な考え方からは大きく逸脱しますが

自分の生活を最低限守れるだけのフリーターの仕事を週3〜4日しながら、自分の残った多くの時間をスケール出来る自分の事業や副業を育てる時間に充てる様な生き方もありなんじゃないのかなって思うんです

自分の事業を行う事にまずストレスなんてそうそう無いですし

(私は色々自分で事業をやっていた経緯もあるのでそれも踏まえて)

若者が苦労や我慢をするのであればそれは自分の目標や夢に向かっている時にするべき事だと思います

ぶっちゃけ自分を殺しながら仕事をするぐらいなら他の人に指を刺されても「本当の意味での自由を勝ち取る為の、自分の幸せを追求する為の生き方」もありなんじゃないのかなって思うんです

海が好きなら海辺の街に越したらいい、山が好きなら山の近くの自然のある場所に暮らしたらいい、場所は自分で決めたらいいのです

「自分の可能性と向き合う」そんな生き方もありなんじゃないかなって思いました

「終わりの」ワンポイントPR

MIIDASという転職診断サイトがあるのですが「経歴」や「履歴」を元に5分程度の診断で、自分の「適正な年収」や「市場価値」を算出、「面接確約のオファー」を受けとる事が可能です

実際の所会社員からフリーランスへ転向するのが難しい方も多いのではないかと思いますが、今の自分にどんな選択肢があるのか、その他の可能性について知っておく事はとても肝要な事では無いかと思います

実際私がそうですが会社を変えた事で10万近く月収が上がったり、完全週休二日になったりした経験もあるんですよね

そういうのってちょっとしたアクションで大きく変わって行くものなんだと思います

なにもしないのは思ってるより機会損失なんですね

 簡単に試す事が出来ますので宜しければ参考にしてみてくださいね

MIIDAS公式ページ

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