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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

ソーシャルゲーム廃課金の流儀

ゲーム
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ソーシャルゲームの灰課金

みんな誤解してるけど、ソシャゲ屋がガチャ確率偽っても景表法違反だからごめんなさいで詫び石配布と済むと思ってるらしいが、それは鯖や回線など技術的にやむを得ない理由で消費者が不利益を被った場合のみで、そもそも不実記載でガチャ回させる行為は二翻上がって詐欺だからな。微罪じゃないんだよ。 

山本一郎氏 twitterより引用

 私はグラブルをプレイした事は無いのですが他のソーシャルゲームなど含めて基本的に欲しいアイテムやカードに対してガチャが均等な確立に見えても実際9枚引けばどこかで当たる等と言う事を歌っていても実際には最後まで回さないと出ない、もし問い合わせしてもそれは確立の問題なんて話になる事がソーシャルゲーム界隈では良くあります

ソーシャルゲームをやった事が無い人だと分からないかもしれませんが、基本的に無料で出来るけれど本当に楽しむ為に良いデッキを作る為には課金が必須になっており、知らぬ間に大金を使ってしまうと言う事がソーシャルゲームの恐い所です

実際のリアルでの買い物であれば現金での買い物なので自分自身実感があると思うのですが、クレジットカードで決済するとお金を使ったと言う実感が無い所が特徴的ではないかなと思います

この感覚というのは株式投資にも似ていて100万円、200万円を運用してもはらはらする感覚はありますが手元でお金が動いている感覚はありません、その為負けが込んでしまってもまだだいじょうぶ、追加すればという形で大金を失ってしまう事があります

ソーシャルゲームは灰課金の定義

ソシャゲーの課金者は廃課金>重課金>微課金>無課金に分かれます

無課金は一切お金は使わず無料分で、微課金は月に3000円〜5000円程度、重課金は3万〜6万程度、廃課金は10万〜50万程度でしょうか、これはひと月の金額ですので年間するとx12という感じになります

総額100万程度は重課金のレベルと言ってもいいのかもしれません、それ以降が廃課金と呼べるかもしれません

物の価値はそれぞれで洋服や食事には一切興味は無いけど、ゲームを楽しむ時間に投資するという感覚でしょうか、ゲーム上では他のプレイヤーとランキングを競い合いぎりぎりの攻防で一枚のカードを取り合います、その時間や皆との競争に心底傾倒する事が出来ればそれは有意義な物なのかもしれません

ただ気になるな〜と思うのはそのゲームのバランスが運営の手の平の上にある事、そして必ずしもそのランキングを競っているかの様に思えるプレイいやーがすべて実在する人間では無く運営の場合もあるという事です

ソーシャルゲームには中毒性やギャンブルていな要素も多分にある様に感じます、私自身某ゲームのプレイヤーとして2年近い時間を過ごしましたが、自分の生活に支障を出さずにやるのはどこまでなのか、どんなプレイであれば負担無く熱くなり過ぎる事なく楽しめるのかを考えるといいのかもしれません

20代、30代の若い人であっても今後もお金は必要になりますし、これからの人生が続いて行きます、結婚や家の事等、何か大事なリアルでのイベントでうまく進める様無理の無い範囲で楽しむ事をおすすめ致します

 

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