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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

ドラゴンクエストの歴代の売り上げ販売数も気になったので調べてみた

ゲーム
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ドラクエの歴代販売本数を調べた経緯

昨日ファイナルファンタジー15の発売日が決まった事に際して自分のこれまでプレイして来た内容と共に子供時代の記憶やなんかをつらつらと綴っていました

思いのほか皆さんから反応があり懐かしいね〜、昔よりも映像よりになったけれどやっぱり私は買うよ!という様な反応を頂きました

(ランキングは放置ですが、少し追記しました)

shijinblog.hatenablog.com

ファイナルファンタジー15の制作期間は10年程掛かっていてそれに際して販売して元を取れるのが全世界で1000万本という話をニュースでされていたので末尾に参考までに歴代の全世界販売本数ランキングを記載したのですがこれに火がついちゃいました^^;

マインクラフトが入ってないGTAが入ってないとなんか言ってる人がいたので気付いたのですがあれは2011年の集計でしたので参考までにして頂ければと思います

 ドラゴンクエストの思い出

私がドラクエをやっていたのは子供の頃、たぶんファミコンで遊んでいた時期ではないかと思います

一番記憶に残っているのはドラクエ2が本当に面白くて、そして難易度が高かった、プレイしているときはどきどきの連続だったなっていう事でしょうか

セーブシステムがまだ無くってあいうえおで書かれたパスワードをノートに書き取ってセーブ代わりにしていたんですよね

1文字でも間違えてるとでろでろん♪と言う様な悲惨な音楽が鳴って前の所からはじめる事になったものです、少し振り返ってみましょう

 

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ドラゴンクエスト1

勇者ロトと竜王の戦いの物語

オープニングではいきなりお城が竜王軍に襲われてしまい城の兵士や王様達がやられてしまった様な記憶が、なかなか子供心にショッキングな内容でどきどきして見ていましたね

ドラゴンクエストというRPGをやるのがはじめてだった小学生には何もかもがはじめてで手探りでプレイをしていた様な記憶があります

プレイヤーも1名で仲間を持たずにひとりで進んで行く、竜王との戦いではHPが持つのかどうか不安になりながらクリアした思い出があります

Wikipediaにバットエンディングに関する面白い記述があったので引用してみたいと思います

バッドエンディング

本作は、シリーズで唯一のバッドエンディング(事実上のゲームオーバー)が存在し、特定のイベントにおいて「はい・いいえ」の選択を誤ると文字が赤くなり、マップが真っ暗となって画面が完全に停止し、ゲームの続行が不可能となる。

その寸前にパスワードを教えてもらえるが、このパスワードを入力すると、レベル1、経験値・ゴールドが0で武器防具・道具を全く持っていない状態でスタートする。

スーパーファミコン版以降のリメイク作においては、当該イベントで選択を誤った場合のみすべてが夢の中での出来事ということになり、リムルダールの街の宿屋に強制的に戻されるように変更されている。

手持ちの武器を手放す文章と選択肢が追加されており、さらに「夕べは随分とうなされていた」と宿屋の主人にも心配されるが、主人公のステータスや所持している道具はイベントを行った時点から一切巻き戻されず、武器が実際に失われることもない。

ちなみにこのバッドエンディングについて、音楽を担当したすぎやまこういちは近年、雑誌のインタビューで「わかりやすく言えば、あそこで「はい」と答えてしまうようなズルい政治家を生み出してはいけないんです」と、反保守層が政権を握ることに警鐘を鳴らすことで、当該イベントでの選択がプレイヤーに対し“祖国愛”を確かめるものだったと再評価している。

 バットエンディングがあったのは知りませんでした

子供に勇者の様にまっすぐに歩んで欲しいと言う願いも籠っていたのでしょうか

 

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ドラゴンクエスト2

これは名作と言ってもいいのではないでしょうか

個人的には一番好きだった作品でローレシアの王子、サマルトリアの王子、あとは姿を変えられたお姫様の3人でストーリーを進めて行きました

サマルトリアの王子をさがすのに街や洞窟に探しに行くのですがこれがなかなか難しい

洞窟で息も絶え絶えHPも薬草も底が尽き始めている時に実は街に戻ったという話を聞いて宿屋かなんかで仲間になるんですよね

魔法使いのお姫様を探すのも大変だった、ラーの鏡が見つからない見つからない

毒の沼で見つけた時の感動は半端じゃなかったですね

 

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ドラゴンクエスト3

ここまでの3部作はロトの紋章シリーズと言われている様でひとつの終焉にあたる内容となっています

3ではこれまでの決まったメンバーではなく自分の好きな職業の仲間をルイーダの酒場でスカウトし仲間にする事が可能です

自分なりのパーティーを組んで進める事が出来たのがなんとも楽しかったのかな

ファミコンでやっていた時にはなぜかセーブ機能がうまく起動せずに途中まで進めると消えると言う鬼仕様に、スーパーファミコンのリメイク版で地下世界までめいいっぱいプレイした記憶があります

貴重な武器が手に入る楽しさや音楽、物語に引き込まれる作品でしたね

ドラクエの歴代販売本数

ドラゴンクエスト1 1986年発売

ファミコン150万本

リメイク版(1,2同梱版)

スパーファミコン120万本

ゲームボーイ76万本

Wii40万本 

 

ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 1987年発売

ファミコン241万本

リメイク版

スーパーファミコン120万本

ゲームボーイ76万本

Wii40万本

 

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ 1988年発売

ファミコン380万本

リメイク版

スーパーファミコン140万本

ゲームボーイカラー75万本

Wii40万本

 

ドラゴンクエスト4 導かれし者達 1990年発売

ファミコン304万本

リメイク版

プレイステーション117万本

ニンテンドーDS127万本

 

ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 1992年発売

スーパーファミコン280万本

リメイク版

プレイステーション2 161万本

ニンテンドーDS 123万本

 

ドラゴンクエスト6 幻の大地 1995年発売

スーパーファミコン320万本

リメイク版

ニンテンドーDS 130万本

 

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士達 2000年発売

プレイステーション417万本

リメイク版

ニンテンドー3DS 125万本

 

ドラゴンクエスト8

プレイステーション2 370万本 20004年発売

 

ドラゴンクエスト9 星空の守人 2009年発売

ニンテンドーDS 437万本

 

ドラゴンクエスト10 目覚し5つの種族オンライン 2012年発売

Wii他100万本

 

ドラクエの販売本数をあらためて見て見るとFFに比べて少しは少なくなるのかなという感じですがそれでもこれだけ昔、今の当時の子供や青年達に与えた影響って限りなく大きいなって思うんですよね

ロトシリーズは藤原カムイ先生による「ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章」として漫画でも人気を博したり鳥山明氏のデザインしたキャラクター達はスライムなんかは誰でも見た事がある程に一人歩きしているし音楽も素晴らしい

一概には語れない程の多くの要素がその確固たる地位を築いていったのかもしれません

今はスクエア、エニクス共に合併してしまいましたが当時はドラクエかFFか結構好みが分かれたのも面白かったですね、子供の使えるおこづかいは限られていますからそれでどれだけの夢の時間と交換出来るのかを選ばなければいけない、そんな場面もまた面白い物だったのだと思います

 

最後に思い出の曲を

「ドラゴンクエスト冒険の旅」

 

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