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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

検索エンジンの上位表示は無償の医療行為への評価に似ている

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検索エンジンの上位表示について

ブログの書き手であれば出来るだけ多くの人に記事を読んで貰いたいと思っている方は多いのではないだろうか

なぜ自分の文章がこんなにも読まれないのか、もしくはこんなに読まれて驚いているという人も中にはいると思う

最近思ったGoogleの検索エンジンの評価について少しだけ文章を書いてみたいと思う

検索エンジンのキーワドにおける評価基準

少し話しは変わるのだが最近「鳥刺し」「amazonアソシエイト 審査」というキーワードで1位を取った

この内容を書いた記事は下記の通り

shijinblog.hatenablog.com

shijinblog.hatenablog.com

「鳥刺しと食中毒について」

鳥刺しのキーワードで上位表示される様になった記事は元々生の鳥肉を食べた事による食中毒の発症について書いた記事だった

自分が4月の終わりに送別会で食べた生の鳥肉が原因で腹痛を発症した事、その後病院がゴールデンウイークの休暇期間に入ってしまいなかなか診療する事が出来なかった事を記事に書いた

この記事はnetgeekというメディアで書かれていた、生の鳥肉が野外の肉フェスで提供され、その影響で多くの人が食中毒を発症した内容について

その提供元があまり反省する事なく営業していた事もあり、注意喚起と共に実際に食中毒の疑いのある人に向けて自分が実際に経験した事を元に、こういった事をして1週間程で回復に向かったと言う記事を書きました

最初は「鳥刺し 食中毒」という検索ワードで流入があったのですが、そのうちに「鳥刺し」という単体のキーワードでも検索で上位表示されて訪問する人が集まる様になって来ました

ここで思ったのは「鳥刺し」という物に対して何をユーザーが必要としているのか考える事がとても重要な事だなと思ったのです

普通に考えると「鳥刺し」って検索すれば「おすすめの鳥刺し」とか「地元の特選品 ○○の鳥刺し 」「おすすめの鳥刺しのお店は」などの美味しい鳥刺しについて書いている記事やサイトが上に来るのではと思っていたのですが今「鳥刺し」と検索して見ると

(1)鳥刺しの危険性

(2)鳥刺しの危険性

(3)おすすめ鳥刺し

(4)おすすめ鳥刺し

(5)鳥刺しwikipedia

(6)レバ刺しと鳥刺しの危険性

という感じに表示されるんですよね

(ここ数日で少し動いて2位になっているのですが)

f:id:gustave_buzz:20160807201506j:plain

こうやって見て見るとそのキーワードを検索する人が鳥刺しのどんな事について興味があるのか必要としているのか見えて来る気がしたんですよね

美味しい鳥刺し情報以上に鳥刺しによる腹痛や食中毒で実際に困った事になっている人が、もしかしたら病院が開いている時間じゃない今この時に検索しているんじゃないのかっていうのも見えて来る気がするんです

「amazonアソシエイト 審査」

amazonアソシエイトの審査について書いた記事は元記事はamazonアソシエイトの審査に落ちた事とそれに対するどうして落ちたのかという可能性を洗い出す記事でした

こんな理由から審査に落ちたのではないのか、どうやったら審査に通るのか

実際に困っていた部分もあったのでその内容を必死に書いてみました

その最後の一文にブロガーの方で分かる方がいたら教えて欲しいという旨も書いたのですが、ありがたい事に多くのブロガーの方からアドバイスを頂けました

「You tube」の動画がいけないんじゃないのか

購入履歴の無いアカウントで申請したのがいけないんじゃないか

こういったアドバイスを頂いて実際に過去に購入履歴のあったアカウントで申請をした所さくっと申請が通ったんですよね

すぐにはその事について書かなかったのですが、少し経って過去の文章を見直している時にこの記事の題名と本文に審査が無事に通過しましたという内容を追記しました

そしたら「amazonアソシエイト 審査」というキーワードで上位表示され、その後も「amazonアソシエイト」というもすこし大きな方のキーワードでもじわじわと上がって来ました

ここで思ったのはamazonアソシエイトの審査について調べている人は審査に落ちた理由と審査を通過する両方の情報が欲しかったんだろうなという事です

今現在は「amazonアソシエイト」では7位くらいに位置していますが、これが今上位にいるamazonアソシエイトで稼ぐ方法的な内容の人達以上にamazonアソシエイトと検索している人の悩みを解決する事が出来るテーマ、内容であればもう少ししたら上位にいけるのかなとも思っています

検索の上位表示はキーワードにおける検索ユーザーのニーズで決まる?

これは自分が経験として感じた事なんですがなんらかのキーワードで上位表示させたいのであればそのキーワードに対する「本質的な悩みを解決する事」「またその悩みを抱えている人をより多く救える記事(ニーズ/アクセスがある内容)」がより検索で上位に表示されるのではないかと感じました

私も昔体の不調で困っていた事があったりして

その時にはインターネットで色々解決方法を調べたりしていたんですよ

その結果治った体の症状とかもあったりして

インターネットの情報ってものすごい数の雑多な情報が存在しますが、その本質って「無償の医療行為」にどこか似てるんじゃないかなって私は思ったんです

記事それぞれに誰かが何かを求めやって来ます

それは面白い何かを探している人もいれば

人生に絶望して光を求めている人

病気に苦しんで戦っている人

本当に色々な人がいると思います

最近はバズって注目を浴びれば検索上位に表示されるなんて考え方の風潮もありますが、長期的なスパンで考えて行けばどれだけユーザーの悩みと向き合えたのかというのが検索順位やアクセス数に反映されて来るのではないのかなと思っています

 

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