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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

Googleの検索で上位表示される方法をページとキーワードに注目し読み解く

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Googleの検索エンジンでの上位表示

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googleで検索上位表示されるという事はキーワードによっては大きなアクセスを得る事が出来るという事、それと共にブログの書き手やアフィリエイターにとってはどうやったら検索エンジンで上位表示されるのかというのはとても気になる内容だ

自分の経験を元に(つっても4ヶ月だけどね!)これらの事について読者の皆と一緒に分析して行きたいと思う

 

Google検索上位表示で得たもの

私はブログをはじめてから4ヶ月何度か大きなアクセスを経験する事となった

それはブログの記事がバズった事をきっかけにしてトリガーが引かれている

実際の所は記事のバズによる拡散は1日〜1日半くらいで止まってしまう

炎上する様な内容や余りにも参考になる内容であれば違うのかもしれないが私の場合はそういう結果だった

だが本当の意味でのブログのアクセス数を押し上げたのはGoogleからの検索経由での来訪者が増えた事がきっかけだった

多い時で1記事で1日1万人以上がこのブログに訪れる事もあった

Google検索の上位表示とバズとの関係

そこで私は考えた、ブログがバズった時に検索経由でのアクセス数が増したのにはSNS経由での被リンクと瞬間的なアクセス数が増えた事が関係があるのではないかという事だ

ブログがバズってからしばらくは数時間単位で検索順位が2ページ目から1ページ目、1ページ目の下段から1ページ目の上段、3位以内、1位とどんどん変わっていった

これはバズった記事だけではなくそこそこ読まれた記事も数時間単位、早ければ1時間単位で順位が変動している

「SNSでの記事単位でのアクセス数の増大」「ソーシャルブックマークによるページ単位での被リンク効果」は間違いなくあるのだろうと実感した

ただその後に内容によっては他のサイトとの相対的な関係によって、検索順位は落ち着き、その記事に対するアクセス数も落ち着いた

Googleの評価基準には200以上の項目があると言われている一節にはnonfollowのリンク(twitterやfacebookのリンク)には被リンク上の意味合いは無いと言われていたが、そこからの「アクセス数」というのはそのページ単位での評価を付ける際に、ひとつの大きな基準に成り得るのではないかという個人の推論を持っている

なぜならGoogle検索という絶対的な強者のシステムの利益をを損なう、たったひとつの要素としてして現在ソーシャルネットワークの存在が上げられるからだ

ソーシャルネットワークでシェアされる時間をGoogleの広告が貼れる様な一般的に公開されているサイトに引き込む事が出来ればそれはGoogleの利益にも繋がる

Googleの検索順位に関してはそのブログやサイトの信頼性は「ページ単位」「キーワード単位」で反映されているという推論

また興味深い事はブログの記事が検索上位に表示される際に「どの情報に関する信頼性が高いのか」という点も上げられるのではないかと思う

私の場合には「ブログ」「ブロガー」などを題材にした記事を多く上げている事もあり、実際の所なぜなのかは分からないが(公表されていない事もあり)ブログ関連の記事に関しては上位表示される傾向があると言える

例えば「はてなブログ PRO」と検索すると下記の様に

1位「はてなブログの公式ページ」

2位 SHIJIN BLOGの記事ページ

3位 SHIJIN BLOGの記事ページ

が来る様になっている

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 Googleランクの廃止

最近知っただがGoogleランクは廃止されたらしい

以前はネット上のブログやサイトではGoogleランク至上主義な所があった

しかし、それはドメインに対する被リンクを追求しリンクを買う人達や業者が増えた事や、コンテンツの中身ではなくドメインオーソリティにばかり目が言った結果としてGoogleランクの信用性が薄まり、また検索エンジンとしての評価を下げない、ユーザーの利便性を上げるという点を踏まえた上で廃止されたのかもしれない

その辺に関してはまたあらためて調べて上げてみたいと思っている

ここで思ったのは記事単位の評価(コンテンツの中身やバズによる信頼性の有無)がいまは評価の基準になっているのかもしれないという事

つまりブログ本体のドメインの強さだけでなくコンテンツひとつひとつが評価される時代になって来ているのではないかと思う機会が多くなっている気がする

キーワード及びテーマの信頼性

ただこれまでガジェットについて書いてた人がSEOについて書いてもそこに信頼性があるのかという点において疑問が出てしまう

実際に私はブログ関連の記事では検索上位に表示するのは比較的簡単に出来るのだが、その他のアニメやガジェットなどの内容では結構気合いを入れた記事でも2ページ目なんてのもざらにある、そういった事を考えた時にそのブログなりサイトがこれまでどういった事を書き上げたのか、それに対する評価と、現状その記事に対する興味のある読者がそのブログなりサイトに付いてるのかという2点において調査中である

(1)これまでのブログの実績や評価を元に新しい同系統の記事も評価された

(2)もしくはそのブログの読者のソーシャル拡散の早さや広がりを見て記事単位のテーマ別の評価を決めている

という2通りの可能性があるのではないかと思っている

ちなみにこのキーワード毎の評価が存在し得るという気付きを得たのは

下記のライファーさんの記事を読んだのがきっかけだ

www.bloglifer.net

最後に

ブログ運営の方針として最初はこの系統の記事を書こう、1年後はこの系統の記事をというのもありなのかなとも思っている

どの様な形でブログで書く内容の幅を広めて行くのか、どいった方法でそれぞれが前に進んで行くのかは人それぞれだろう

だが、ひとりひとりにその人だけの成長の仕方や攻め方がある、そこがなんとも言えずブログの書き手を刺激し楽しませてくれる

これからの世界でブログ存在を根底から変える様な存在は出て来るのか

それは漫画のワンピースに出て来る誰も見た事が無い「ひとつなぎの大秘宝」に似ているのかもしれません^^

 

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