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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

ブロガーは起承転結を捨てよ

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【起承転結】

文章を書くときは起承転結をしよう!

これは小学生の時に誰でも習った文章を書くセオリーである

「起」

何かがはじまって、もしくはブログの記事の題材があってその事を書き出す

「承」

その言葉の通り自分の最初に選んだ題材に添ってそれを肉付けする用に文章を書いていく

「転」

ここで転じる、大きな変化や驚く様な展開に持って行く

「結」

これこれはこうだからこうだと思う、こうするべきなど自分の意見や客観的な正解の意を唱える

とここまでは自分の思う起承転結を書いてみた

【ちなみに起承転結の本来の意味】

起承転結(きしょうてんけつ)とは、4行から成る漢詩(近体詩)の絶句の構成を指す。一行目から順に起句、承句、転句、結句と呼ぶ。

もとの中国語(漢文)では、起承転合である。

起: 歴史や人事を題材とし、比喩や連想から詠み始めることにより、様々な展開が出来るとする。

承: 「穏健」に作るべきであるとし、突飛、露骨な句であったり、反対に平板であったりすることは避けるように主張している。

転: 読み手を驚かす変化を入れるよう求めている。ただし、「転」の句は、「承」のそれと表裏一体であり、別物であってはならず、互いに応じ、互いに避けるという一貫性がなければならないとする。

結: 「言に尽くる有りて意に窮まる無し」とし、適宜にフェードアウトすることにより、「含蓄」という詩作の目的の一つを達成できるとしている。Wikipediaより引用

 【海外では起承転結という文章スタイルは必ずしも教えられていない】

英語圏では、「パラグラフ・ライティング」が文章一般に用いられている。また、学術論文では「IMRAD形式」が主流である。起承転結は、ストーリーの構成としても必ずしも評価されておらず、例えば、映画などの脚本においては、国際的に支持されていない。通常、映画などの脚本は「三幕構成」に基づいて作成される。なお、日本の伝統芸能における脚本構成も、序破急、すなわち三幕構成である。Wikipediaより引用

【脚本における文章の構成】

映画などの脚本においては、次のように指摘される。すなわち、アメリカの著名なスクリプト・ドクター(英語版)であるリンダ・シーガー(英語版)によれば、最初の転換点までの時間配分が長すぎる (全体の1/4より大幅に多い) 場合、観客の関心を得られないとしている。なぜならば、そのような構成では、三幕構成で言うところの第一幕 (設定) が間延びして退屈なものとなる。反対に、最初の転換点に続く第二幕 (対立) は、短すぎて呆気(あっけ)なくなるためであるという。 最初の転換点とミッドポイント (中間点) を混同する脚本家はアメリカでも多く、そのため、第二幕が映画の中間から始まるという破綻した構成の脚本が出来上がるのだと、シーガーは述べている。Wikipediaより引用

【ブロガーには起承転結を捨てる選択肢もある】

私は電車に揺られながら少し考え事をしていて気付いたのだけれど、人気ブロガーと呼ばれる人達って起承転結の起承転で終わらせるテクニックというか生来の要素を持っているんじゃないかなとふと思った

これははてなブログのはてなブックマークなどで特に顕著だけれど、ある題材まあ時事ネタとか普段フラストレーションの貯まっている様な話でもいい

そんな話を書き出した際にこういう事案、事件があって、こういうデータやこれこれこういう言及があった。ここまではいい

だがこういう反論やこんな見方も出来るんじゃないか!ほむほむ

まあ俺はどうでもいいんだけどさ、みんなどう思う?、、ほむ!?

お前意見無いんかい(笑)

最後に敢えて自分の意見で他者の意見の入り込む隙間の無い文章を書く事は誰でも出来ます、いってしまえば起承転結を覚えた小学生にでも出来る事でしょう

ですがここで最後に敢えて結びをつけず、起承転承の様に転じたあとにその判断は2種類あるとか、どう思う?とか消耗してるの?とかそんじゃーね、この文章は朝のカフェで25分で綴られたとか(途中からブロガーネタで分からない人すみませぬ)

現在のブログというのは固定の読者だけでなく最初に読んで頂いた人の先の人を巻き込んでいく事で爆発的に拡散されていきます

読まれてはじめて意味を持つ文章も多いいのではないでしょうか

そんな感じで自分なりのアレンジを付けて文章の終わりに持って行くっていうのは高等なひとつの文詳述になりえるのかもしれません

みんなは起承転結でまだ文章を書いていますか?

 

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