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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

船乗りの給与や年収は1000万以上!? 仕事内容や海上生活について

仕事
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船乗りという仕事について、給与や年収は

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2016年10月31日更新

以前船乗りを目指していた時期のあったSHIJIN(@gustave_buzz)です

私はちょうど転職活動を最近行っていたのでリクナビネクストの週2回の新規求人を東京23区、興味があった所で沖縄のを見たりしていました

すると面白い事に船乗りの求人があるではないですか、場違いに沖縄のカテゴリーに

実は私以前に沖縄で遊覧船の船長になってみようかなと思っている時期があったため1級の小型船舶免許等も持っているので求人を見てみる事に

私「 ほむほむ、ほむ、、ほむ、、、ぬ!?」

実は船乗りという仕事はとってもお給料いいのです

航海士、船長の平均年収

  • 推定年収:802.4万円
  • 平均給与月額:48.6万円
  • 平均俸給(月額):40.4万円
  • 平均年齢:46.1歳

なぜ船乗りの給料が良いのか そのメリットとリスクについて

なぜ船乗りの給料が良いのか、それは海と言うどんな事があるか分からない場所での仕事となりますので、その為際立って給与が高くなっています

そして平均年齢がとても高く、実は若い船乗りはいまとても求められているので30才位までですと未経験でも場合によっては甲板員と言う下っ端で船に乗る事が可能です

その甲板員と言うのも船に乗りながら勉強をして試験を受けて免状を取ることでクラスアップする事が可能です

船の仕事というのは大きなコンテナで大量の荷物を港から港に運んで行く事を生業としていて、その運ぶ物がケミカル、石油、石灰石、物資などによって仕事の内容(楽かきついか儲かるか)などが変わってきます、違法な漁船がいないかの見回り船の様な仕事もあります。基本的には見回りのワッチ(watch)、港での荷おろし、掃除、ネジの錆びとりなどの業務がメインになってきます

船乗りの生活

日本沿岸の内海を走るのか、外洋を走るのかで内航船、外航船と区別があり海外の外洋を走る外航船はエリートが乗る事が多いい様ですが内航船では結構仕事があったりします。また航海士という仕事は3ヶ月海に出て1ヶ月休み(航海法の様な物で結構しっかりきまってる)という陸の仕事とはまた違う感じで、その乗船中は専門の調理師が御飯を作ってくれる仕事場が多く、自炊の場合にもお金を乗船中の分は支給してくれる形となっています

船乗りの海上生活とネット環境等

ここまで言えばお分かりでしょう、海好き一人暮らしの男性にとってはたまんない職場と言う事を!

私の場合には乗船中は港付近に来る10日に一回程度しかネットが使う事が難しいという事で彼女の事もあり断念しましたが、食費も住まいも無料で相当給料も貯まる様ですので興味を持てる方にとってはとても良い仕事だなと思いました

海でしっかり仕事して3ヶ月に1回は、1月まるまる旅行で色々な国を回るなんて事も可能ですからね、下手すると年を取る前にまとまったお金を貯める事も可能なんではないでしょうか

この航海士という仕事、実はあまりまだ目立っていないので注目されていないのですが20代、30 代などの若い人は重宝されますし免状をとったりある程度の乗船経験をすると他の所でも引く手数多だそうです、これから転職や生き方を考えている方にはひとつの面白い選択肢と言えるのかもしれませんね 

最後に

この記事を読んでいる方には今現在転職を考えている方や今後どんな進路に行くべきなのか悩んでいる方も多いいのではないでしょうか

転職の可能性を考える際に自分の履歴や経歴を元にどんな仕事に就く事が出来るのか把握出来る事もまた大事な事では無いかと思っています

MIIDAS(ミーダス) という転職診断サービスがあるのですが、MIIDASでは自分の経歴や履歴を元に5分程度の転職診断で「自分の適正年収」「市場価値」を診断、面接確約のオファーも確認する事が可能です

船乗りの仕事は船に乗り込めばその生活が長くなる、今後その分野で頑張る事を決断するべき職業ですので、今後の憂いが無い様に今の自分のその他の可能性に関しても留意した上で決断をして行く事が肝要ではないかと思います

悩んでいる方も多い事と思いますが、同じ境遇で頑張って探されている方も多いと思いますので応援していますよ!

 

MIIDAS公式ページ

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