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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

無人レジローソンとパナソニックが開発か

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先ほどお昼御飯を食べに中華料理屋をお訪れていたのですが、うちにはテレビが無いのでそこでお昼の情報をテレビを見ながら参考にしているのですが

なんとローソンとパナソニックが無人レジを開発したというニュースがやっていました

個人的にかなり気になるニュースだったので少し取り上げてみたいと思います

無人レジをローソンとパナソニックが開発

専用の大きさの買い物かごに商品を入れてそれを台の上に置くとグイーンと下に下がって読み取りがされる感じ、その後モニターに商品の合計金額が表示され、切符や定期を買う様な感じでお札を入れるとバスのお釣りが出る様なポケットに商品のお釣りが出て来るという感じです

驚くべきはちゃんとレジ袋にも入った状態でグイーンと上がって来た時には出て来る事、商品の会計が済めばそのまま持って行って終了です

こちらはローソンではないのですがTSUTAYAの代官山蔦屋書店でも下記の様な感じでディスプレイと読み取り気を設置して会計するという設備がある様です

youtubeでも見てみたのですが、ファミリーマートでは既に無人店という形でどちらかというと自販機的な感じで設置している様なお店もある様ですね

ぶっちゃけまとめて購入したり鮮度の良い物を買いたいという時にはさすがに自販機型だと無理はあると思うんですがこれもひとつの無人レジの形といえるのかもしれません

先日はAmazonが従業員用にプレオープンしている無人レジも話題になっていました

もしかしたら日本のコンビニ業界を席巻するのではという風にも言われていたのですがもしかしたら日本のコンビニが先に導入する可能性はありますね

個人的には日本に税金を納めないAmazonはあんまり応援したくないなという気持ちもあるのですが、もしAmazonが無人レジで日常品やもしくはガジェット系などのプチビックカメラ的なノリの物を作ったら案外主要都市にしかなかった様なお店が各地域に普及する可能性もあるのかなと感じます

こちらはレジで精算する事なく持ち帰れるAmazon GOという奴ですね

Amazon GO

今後のコンビ二業界と無人レジの動向

そのテレビの中では人件費が1割程削減出来る予定という風な話が出ていましたが、どう考えても無人レジとコンビニというのは相性がいいんですよね

Amazon GOに見られる様に今後は外資の参入も十分に考えられる要因となります

Amazon GOの場合にはAmazonのIDが通行証の代わりになるので、もし売れなかったとしてもAmazonの会員をその国で増やす、普及する事が出来ると言うメリットがあります。高齢の方やこれまで利用した事の無かった人を取り込む事が出来るのでAmazon側としてもお店の収益以上のメリットがあるでしょう

そんな中で各社しのぎを削っている状態のコンビニ業界がどこか1社でもこういったシステムを導入すれば普通に考えて他の競合他社も入れてくる可能性は高いのではないでしょうか

人件費が1割削減と現時点では試算されていましたが、今後その流れが大きくなるにつれてその割合も2割、3割と増えて来るのではないかと思います

私が最初にそのニュースを見て思ったのは、コンビニ店員の方の仕事減るだろうなと言う事、昔学生バイトでコンビニでバイトしていた際にずっとコンビニでバイトしているという方もいましたが、おそらくこ5年内位にはだいぶ状況も変わって来るのではないかと思います

コンビニの経費が少なくなった分、より出店攻勢を掛けてくるという可能性もあるので

相対的にはコンビニの数が増えて働き口の減りは緩和される可能性もありますが、今迄の色々な業界の動向を見ていると、一度その方向に流れがシフトしていくと真綿で首を絞められるがごとくじわじわと確実に流れは前に進んで行きます

そんな中でどの様にバイトなり仕事なりで影響する様な方は生きて行くのかという事を考えると、自分なりにリスクヘッジを取ってキャリアアップするなり、技術を磨いたり個人の事業や副業を持ったりするなどの方法も頭に入れておかなければいけないかもしれません

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