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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

記事広告を制作する際の注意点、PR表記とnonfollowについて述べて行く

ブログ
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最近ブログの規模が大きくなるにつれて注目度の上がっているブロガーの方も多いのではないでしょうか

その中で少し気になった事がありますので注意喚起として少し記事にして行きたいと思います

記事広告とは何か

記事広告と言うのは何か、そこから書いていきましょう

記事広告と言うのは企業が「商品」「サービス」などを宣伝して欲しいという目的でアクセス数の多いブロガーに商品のレビュー記事等を書いて貰って多くの人に見て貰いたいと言う目的を持って記事を発注する事を指しています

ここでは当然ブロガーの方は記事を書く事に対する報酬を貰ってその上で記事広告を書く事になります

twitterでちらりと見掛けたのですが1万PV、5万PV、10万PVとブロガーの方が結果報告をする事について、これは結構すごい事だよな、当たり前の様に書かれているけど普通に考えて1ヶ月の内に数万人、数十万人が訪問すると言うのはあらためて考えてみるとすごいなという話を見掛けました

実際企業が商品やサービスを宣伝するに際して該当でティッシュを配ったり、サンプルの試供品を配っているのを見掛けた事がある方もいらっしゃると思いますが、商品を販促する為に人を雇ってアピールするという過程を踏めばかなりの労力と資金が必要になります

私もイベント事業をやっていた時に試しに自分で1ケースティッシュを買って、その裏にイベントの概要などを入れて配った事があるのですが、これは非常に大変なんですね

ほとんどスルーされますし、交通法だったかで所管の警察に届け出をする必要等も出て来るので本当に大変です

そこで今ではアドネットワークと呼ばれるブログやサイトに広告を表示する形でのPR活動を行う訳ですが、広告主としてもサービスのニーズと読者の相性が良い方が効果がある訳で、そういう事も相まってアクセス数のあるブログを運営しているブロガーに対する記事広告の打診というのは増えているのかなと思います

記事広告の注意点について

 記事広告の注意点に関してですが、記事広告というのは方法を間違えると読者に取っても、検索結果に対しても悪影響が出てしまう事が考えられますので注意が必要です

・読者に対する注意点-ステマになっていないか

・Google検索に対する注意点-ポリシー違反になっていないか

この2点が上げられると思います

記事広告がステマになっていないか、PR表記について

以前芸能人がなんとかオークション(名前忘れました汗)を実際に使った様な口ぶりで紹介した所、それを見た読者の方がそのオークションを使った際に多額の料金を請求されたという様な事があったという記憶があります

これはamebaなどに登録している芸能人にサービスの紹介をして貰うと50万だかいくらかだかで紹介してくれるというものだったと記憶があるのですが、実際に芸能人は使う事なく良い所だけ並べてしまいその結果読者が大損してしまうという結果に繋がったかと思います

ブロガーの場合にも同じ事が言えて、良い商品は良い、悪い商品は悪いと普段レビューしているからこそ読者からの信頼も厚いのではないかと思います

そんな中で金銭のやりとりがあった場合にはどうしてもポジショントークとして企業のサービス有利と言う状況ありきでの紹介になってしまいます

そういった場合には記事の分かりやすい部分に「PR」と表記する事が必要になって来ます

読者側からしても、この記事は記事広告なのかと認識出来ますし、そういったポジショントークなのかと言う事が判別する事が出来ます

そうする事で今後の信用を落とす事も無くなりますし、その記事を書く為の作業時間も実りのあるものとなるのではないでしょうか

記事広告にはnonfollowが必須

これほんと知らない人が多そうなんで気をつけた方がいいと思うのですが、記事広告にはnonfollowタグが必須です。これまじで重要

それはなぜでしょうか

いわゆるブラックSEOという物がありますが、自分で大量にサイトを作って一番大事なサイトにリンクを送るというやり方ですね

これがGoogleの検索順位を操作する結果を招くのはブログやっている方なら知っているかなと思います

ですが実は記事広告も同じなんですよ

記事広告経由で企業のサイトにリンクするなりしたら、本来あるべき順位を操作する結果になってしまうのです

もう一点、リンクをお金を払って買ってはいけないというのがGoogleの検索上のルールです。他のサイトにお金上げるからリンクトップページからお願いねというのはいけないのは分かりますが、実はこの記事広告もお金を貰って記事を書いている訳ですから

「金銭の授受のある上でのリンク」 

としてGoogle側からすれば認識されてしまう訳です

今現状ではすぐにペナルティーが課せられているかは疑問が残りますが、実際の所完全にアウトなんですよ

なんで今はいいかもしれないと思っている方もいると思いますが、今後下手するとブラックSEOを行っている方と同じ様に数十万PVあったブログが検索で吹っ飛ぶという事も少なからず考えられる訳です

nonfollowの企業の罠

実は企業によってはブロガーからのナチュラルなリンクが欲しくて記事広告を発注している場合があります。記事広告でどれくらいの人が見てくれるのかブロガーの方では気にしている人もいますが、そもそも記事からのアクセスやそこからのコンバージョンを狙わずにあくまでも「リンク」が欲しくて記事広告をお願いしている所もあります

某アフィリエイトサイトとかそうだろうなーと思いつつ毎回眺めていますが、ほんとだいじょぶかなといつも思って見ていますよ(あんまり交流無い人にはさすがにこえかけれないので)

nonfollowと言うのはリンクを作成する時にそこに少し書き足せば良いので、もし必要があれば「nonfollow 使い方」とかで検索してみると良いかなと思います

最後に 

もし記事広告の打診をメール等で受けとったら

返信する際に「PRの表記をする事」と「nonfollowを入れていいですか」という風に聞いてみましょう。どちらかでも拒否された場合には私が思うにはお断りした方が良いのではないかなと思いますよ

今後長い目で見てブログを運営して行きたいと考えているのであれば尚更です

言っても数万とかだと思いますので、いきなりブログやサイトが吹っ飛んだ時にリスクを考えればどちらを選ぶべきかは明白ですよね

以上、皆さんもくれぐれもお気をつけ下さいと言うメッセージでした

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