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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

人見知りな人におすすめのバイトについて述べていく

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こんにちは、SHIJIN(@gustave_buzz)です

私は今ではさすがに人と話すのが苦手という事は無いのですが

19才くらいまででしょうか、実はとても人見知りがありました

というのも仲の良い友人と話すのは全然大丈夫なんですが、女子や、なんかウェーイ系な人とか、ちょっとイケてる感じのグループとかなんかイケイケの大学生みたいなのとかですね、そう言う感じの人と話すのが正直苦手でした

逆に柄の悪い奴らとの方が全然話しやすかった気がします

(あの人ら案外人情味があっていい奴が多いんですよ)

特に私は高校卒業後に周りが女性ばかりのファッション関係の学校に進んで、尚かつ私の苦手なイケてる人とかが多かったのでちょっとコミュ障になりかけました(笑)

人見知りを克服したのはバイトがきっかけだったのですが

その辺の話を少し書いてみたいと思います

人見知りについて

人見知りなのってこれまでの家庭環境や学校の環境等、成長して来た過程でどんな風に進んで来たのかによって変わって来るのではないかと思います

もしそういった環境もあって人と話すのが苦手な方や内気な方がいれば、まず「それはしょうがない事」だと思う事が大事じゃないかなと思います

そこで仕事が続かないであったり、バイトが続かない、自分はダメな人間だなんて思ってドロップアウトしてしまうのはとても残念な事です

「完全にドロップアウト」してしまう事だけは本気で筆者としてはおすすめしません

色々な場所や環境がある中で、本当に楽しい時間を過ごせる可能性を置き去りにしてしまうんですから

人見知りな人におすすめのバイト

ここでいうおすすめのバイトというのは2種類あるのではないかと思います、ひとつは「人とあまり関わらないバイト」、もうひとつは人と関わって「克服する為のバイト」です。私は後者を選択して人見知りを克服する事が出来たのと、割と当時苦学生でかなりの数のバイトを経験したので、そういった視点でもどんなバイトがあるのかも書いてみたいと思います

下記のバイトは下に進むごとに緩いのからきついのへなっていく感じです

コンビニのバイト

コンビニのバイトは基本接客というよりも多くの訪問者に効率よく商品を買って貰う為に基本的には接客がありつつも、「レジ」「商品出し」などの人と少ない接点でのバイトです、主に自分の仕事を進めて行く感じのバイトになってくると思います

時給は安いですが良いスタッフに恵まれれば空いた時間なんかで少し仲良く話す事も出来るのではないでしょうか。基本印象としては暇なバイトです

地元の料理屋でのバイト

これはファミレスとかではなく地元で中華料理屋のホールをやっていた頃の話ですが、基本的にそこまできつい印象は受けませんでした。飲食店のバイトってきついっていう印象があるんですが、それってすごい社風によるんです。そこは利益を上げているけどそこまで忙しくなかったのと店長が優しかったのもあるのでしょう、自分のペースで接客を覚えて行けるという感じのバイトと言えたのではないかと思います

カフェバイト

代官山のとある人気のカフェで学生時代働いていました。段々人と話すのが苦手という感じが無くなって来たので興味本位で入ってみた感じです

まあとにかく忙しかった! スタッフもいい人ばかりで御客さんの層も良い感じでした

思ったのは忙しくても「客層」によっては接客しんどいと思わない事でしょうか

バーテンダーのバイト

こちらも代官山で、今は移転してしまったバーでバーテンやってました

ここのバーテンのバイトは本当に得る物が多かった

カウンターで仕事している訳ですが、基本VIP層がメインとなります

忙しくはなかったので時間の流れは早くないのですがカウンターに来るお客さんは一人の方も多く、二人以上はテーブル席座るんで、なのでカウンター越しに対面で御客さんと話をする事が多かったんですね

うまい具合に話をさせて貰っているとお酒を仕事中ですが奢って貰って飲みながら仕事したり、そうやって話しているうちに隣の御客さんも含めて一緒に話がも盛り上がって来る感じなんです。自分は20ちょいくらいだったのでとても優しくして頂いた記憶があります。有名な商社で仕事している人や人気DJ,、有名人、その辺りに住んでいる経営者なんかが多かったですね

相手がどうやったら気持ちよくその場を楽しんで貰えるのか、相手の話をどうやってうまく進めて行けばいいのか、こういった事もそこで実体験として知って行く事が出来ました。うまく話さないと気まずくなると思うんですが、年齢的な部分もあって足りない部分をうまく御客さんがフォローしてくれた感じもあります

人の心を掴む話術という物が存在し得るんだなとはじめて知りました

ホテルの配膳のバイト

これは人見知りの人がやると超絶嫌いになるか、完全に克服するかどちらかの博打になるバイトでしょう。精神的に弱い人だとトラウマになるのでおすすめは出来ません

基本すごい「忙しい」仕事な事、「人の入れ替わりが激しい」事、テーブルの食器の配置やマナーがあるので仕事を覚えるのはなかなか大変です

というか仕事を知っているはずの先輩がどうせいなくなるからというスタンスで教えてくれすらしない可能性があります、まじ泣ける

これらには「忙しい事」「業界として厳しい事」こういった側面が含まれているでしょう。その分普通のバイトよりかは300円〜400円は時給が高いはずです

人見知りの方向けの接客バイトのまとめ

人見知りな人が苦手な接客のバイトを考えた時でも実際の所働く場所によって天と地との差があるのが実情です

その主な要因としては「忙しすぎる」事が上げられるでしょう

人というのは余裕があれば人にもアドバイスをしたり手を差し伸べたりする事が出来るのですが、その余裕がとても無い様な場合には、バイトと言えども責任上まずは自分の事をしっかりしなければいけないという意識が働くのではと感じています

忙しい事は「人が定着しない」事にも繋がっている側面があります

人が定着しないという事はバイト先の人であっても余裕がある人が少なくなる事、また辞めてしまうのならそこまでしっかり教えなくていいか「また辞めるだろうし」という感じになるのではないかと思います

人が定着しない、忙しすぎる事をオペレーション単位で直せないのは「直せないのでは直さない」部分もあるんですね。これはもう業界や経営者の方針に他ならないのではないかと思います

お金になる事は改善するけれど従業員の事までは考えていないバイト先もあるでしょう

そう考えると理論的にどうしてそのバイト先にするべきなのか、楽な理由、忙しい理由、稼げる理由、そういった事も分かって来るのではないかと思います

実は恋愛でも同じで余裕が無い時期に喧嘩すると修復が難しい場合がある事にも共通します。これは忙しくて自分の事をしなければいけないのに恋人の事までかまって上げられないという部分が共通する部分なんですね

最悪「別れてもいいや」という心象になってしまうのに繋がっているのではないかと思います

人見知りでも就職を考えるとバイトは経験しておいた方が良い 

人見知りであっても就職を考えると21,22才くらいまでには一度接客のバイトをする事をおすすめします。それは社会人になって理不尽な事やきつい御客さんにあったりなんて事は往々にある事ですので早めにその免疫力は付けておいた方がいいなと思う為です

だいたいの人は学生時代に何かしらの接客バイトの経験はされているでしょう

そんな中、社会に出て用意ドンでまっすぐ横に並んだ時に、ひとりあたふたしてしまったら周りがというよりも自分で自分を責めてしまうかもしれません

ほんとはそんな事無いんですよ?人見知りで自分がいけないなんて事は全然無くて、それは経験して馴れているか馴れていないか、人と話す環境にあったのかたったそれだけの話なんです

どんなに人見知りでも1年やれば必ずものになります

学生時代のバイトであれば人見知りでどうしようもなく辞めたくなったら4ヶ月を3カ所でもこの際良いのです。バイトは元々短期の期間制限が無い仕事ですからね

ですが社会に出て3ヶ月で会社を辞めてはなぜかあまり心象が良くないと言う謎の風習があるから、またブラック企業が存在し、思っている以上にあり得ない仕事内容もあるのでそういった事を見極める為にも世の中の仕組みがどうなっているのかをバイトという実体験で知る事は必要になってくるのではないでしょうか

最後に

人見知りをバイトで克服するという視点で綴らせて頂きました

実際周りを見ていると会社となかなか折り合いを付けられなくて離れてドロップアウトしている方も多いのではないかと思います。ですが必ずしも自身が悪いのではなく「環境」や「会社との相性」なんかもあるんだと思うのです

人見知りな事はその人のひとつの個性の延長なんでうまく克服したり、付き合ったりして行けたら良いですね

 

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