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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

ラーメン屋で味が変わる事にもはや哀愁の念を禁じ得ないのでエア批判させて頂く

暮らし
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参照:農林水産省/Japanesefood

こんにちは、SHIJIN(@gustave_buzz)です

昨日の夜に夜ラーメンを食べに行って今日もふらっと同じラーメン店に行ってしまいました

普段は外食をしている事も多いのでコンビニや近くの中華料理屋・和食屋さん等に立ち寄るのですが、ラーメンにはハマってしまう魔力の様な物があるので一時的に通い詰めてしまうクセがあります

そのラーメン屋は歩いて10分くらいの所にあるお店で、都内でも10店舗位がある豚骨醤油をベースにしたお店です

ラーメンの味が変わる事の悲しさ

昨夜は美味しく頂いたんですが、今日は食べてみると味が違う事に気付きました

気付いたと言うかそもそも分かってはいたのですが、、

そのお店にはちょくちょく行くんです

そしてとあるおっちゃんAが立っている時はどうしても普段より味が美味しくないんですね

そのおっちゃんAは50代くらいの、恐らくどこか会社を辞めて流れ着いた感じで社員として仕事されている感じだと思うのですが、前々から態度があまり良く無い感じのおっちゃんでした

目を合わせないだったり、私以外の御客さんが声を掛けても振り向かないで返事をする様な感じです。態度もそっけない

まあそれは人それぞれだからしょうがないんですが、味が作っている方によって違うのはちょっとと思っていました

年齢による味の違いなのか

これまで私はそのおっちゃんAが年齢約50代なのもあって、他の20代、30代のラーメン屋のスタッフさんとは「味の濃さ」的な部分で違いがあったのかと思っており、しょうがないなとは感じていたんです

ですが昨夜、昼と連続で通う事で気付いた事がありました

私はいつも薄くて麺が柔いのが気になっていたので「濃いめ」「固め」で頼んだんですが、同じ位の濃さなんですが決定的に味が違うんです

素人なんで分からないのですが「ガツンと納得させるコク」が無いんですよね

夜行くとまたいこう!って思わされる「味の深み」「コク」があるんですが

おっちゃんAの時はどう頼んでもそれが無いんです

その店は昼の人と夜の人で交代している様だったので、これはもしかしたら「朝の仕込みの時点」での相違があるのでは感じはじめたのです

ラーメンの味に対する愛情

以前食べログの様なサイトで自分が住んでいる地域のそのお店の記事を読んでいたのですが、どうやら他の人もあのおっちゃんAがいるときはちょっと、、という感じのコメントをされていました

態度がひどい事やなんかもあるんですが、もしかしたらそもそもラーメンに対する愛情自体が無いのかもと思ってしまったんです

 

今日こんな記事を読んでいいたのですが

cards.hateblo.jp

クレジットカードの読み物さんは1文字いくらでやっているライターには多くの場合に熱意のある文章が少ない事を指摘されていました

1文字○円というのは1記事に3時間掛かっても1000円とか記事と報酬自体が釣り合っていない事に対して書かれているのですが、そこには「とりあえずやっとけばいい」こういう感情がある為に、相手の心を動かす様な記事が書けないのではというお話しなんです

 

そのラーメン屋のおっちゃんAもたぶん取り敢えず仕事で給料欲しいからマニュアル通りやっておけば良いという風に考えてやっているのではないかと思います

私一回中盛りを頼んでその方の時にあまりに微妙過ぎて半分しか食べられない事があったのですが(私は99%の料理は残しません)

もしですよ、帰って来たどんぶりの中に残りが多かったら、本当にラーメンに興味があったら味を確かめますよ

たかだか500円、600円ではありますが料理人てそういうのすごく気にすると思うんです

自分で味を確かめて何がいけなかったのか、何回も味を比べてみたり先輩に聞いてみたり出来る事だと思うんです

チャーハンの例を出すと

話は変わるのですがとあるホテルで働いている時にチャーハンの味がまったく違う2人のコックさんがいました

一人の方はお世辞にも技術が足りてるとは言えない感じ、そしてもう一人の方は、とある県のホテルの元料理長さんで日本代表の中華料理のコックをされた事もある方でした。とても気のいい方で一緒におしごとをさせて頂いていたんですが、その方の作るチャーハンは黄金が舞う様に、米粒が中華鍋を卵と具材と共に舞って行く様なそんなチャーハンを頂いた事があります。仲良かったんでよく作って貰っていました

チャーハンは火加減や溶いた卵をどれくらいで落とすのか、油の分量はなどでまったく味が違って来るんですよね。他の料理よりも顕著にそれが出る

やっぱりその人の料理に掛ける情熱の様な物は凄まじかったのを覚えています

もはや哀愁の念を禁じ得ない

そのラーメン屋のおっちゃんAのラーメンの味に「んっ」と思っていた事はあるのですが、それはもう「怒り」とかではなく「悲しみ」に近い物がある気がします

もはや恋愛で本当は好きだったのに、あの頃のあの子はもういないのかという哀愁に近い物があります。もはや哀愁を禁じ得なかったのです

 

最後に、ラーメンに詳しい方、そういうのは良くある事なんですかね?

もしよかったらあの「コク」が無かった事の正体を教えて頂けませんか?

ラーメンに詳しいブロガーのid:sugatareijiさん、id:allmashitさんにもちょっと聞いてみたい所です、その辺どうなのでしょうか

 

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