SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SHIJIN BLOG

あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

アドセンスの広告単価を上げる方法とブログマーケティングの重要性について

スポンサーリンク

 

 

f:id:gustave_buzz:20161027174109j:plain

ブログの運営者の方の中にはなぜ他の人のアドセンスの広告単価は高いのに、自分の単価は低いんだろう、そんな風に悩んでいる方もいるのではないでしょうか

自分が時間を掛けて丹誠込めた記事だからこそ、そんなブログだからこそ誰しもが愛着があり、評価されたいという気持ちもあるのではないかと思います

てな訳で! ブログのアドセンスを上げる方法?考え方について書いていきたいと思います

アドセンスとは

そもそもアドセンスってなんぞやという所から

巷でアドセンスの審査が通らない??

アドセンスは広告なんだよもっと意識高くしなきゃだめだよ!という話が流れていますがまずはアドセンスはスポンサーの提供する広告である事をよくよく頭に入れておく事が重要です

そんなのあたりまえだろ!という部分もありますがひとまず大事な事なのでしっかり押さえておきましょう

アドセンスの審査に通る為の方法はインタビュー記事があるので参考に

shijinblog.hatenablog.com

 アドセンスの広告単価が決まる仕組みについて

企業が消費者に向けて商品、サービスを宣伝する際にGoogleアドセンスを使用します

自分達の商品と親和性の高いキーワードを選び入札金額を指定

広告を出したいキーワードを入札した広告主の内金額の高いものが表示される仕組みになっています

ここで意識したい事なのですが「企業の広告」と「自分の記事」この親和性が高い程に広告の効果は発揮されます

自動車の記事であれば自動車に関心のある人が訪問しますので「自動車の広告」が一番ユーザーにとっても最適な広告でしょう

映画の記事を書いていれば映画に興味がある人、海外ドラマや映画を扱う動画を配信しているサービスなどが最適な広告を提案するユーザーに近いと考えられます

出来るなら雑記ブログよりも特化ブログの方が有利

色々な話題を扱っているブログを「雑記ブログ」「ごちゃまぜブログ」などと呼びますが、やはり訪問する人の属性がばらけますので、Googleの訪問者に最適化された広告「Google Adsense」であってもすべてが最適な広告が配信される訳ではありません

その際に70%の人に最適な広告が配信されているのであれば100%の人に最適な広告を配信しているブログと比べれば広告単価が落ちるのは必然なんですよね

逆に「格安SIM」「クレジットカード」「FX」など自分の得意な分野について専門に書かれているブログでは恐らくGoogle Adsenseで配信される広告も記事の内容と合っていますので広告本来のパフォーマンスが発揮される事が予想されます

その為、「特化ブログ」「専門ブログ」ではGoogle Adsenseの収益は雑記ブログを作っている人よりも高い事が予想出来ます。まあ実際にはアドセンスは使わずに自分なりの広告提案を行っているブログの方が多いとは思うんですがね

ペルソナマーケティングによる広告の最適化

上記の内容はある程度ブログをやられている方でしたら予想出来る内容かと思います

ここでもうひとつ大事な事を記事に記載しておきたいと思います

それは読者の「ペルソナ」を知っておく事でしょう

ペルソナとは

ペルソナとは、ラテン語で『仮面』を意味する言葉。転じて、心理学用語における、外界に適応するための社会的・表面的な人格のこと。

引用:ペルソナ (ぺるそな)とは【ピクシブ百科事典】

 ペルソナマーケティングとは「20代 女性 新社会人」「30代 男性 独身」など、実際にはもっと細かいと思うのですが訪問者の社会的、生活的、性格的な側面においてどんな人物が来るのか仮定する事にあるのではないかと思います

このSHIJINBLOGであれば「ブロガー」「副業に対する興味のある社会人」「ブログを通して生き方を変えたい人」などでしょうか(結構適当な感じですが)

この訪問者像と記事の内容、語りの内容が合っている程に読者は引き込まれて行くはずです

つまり自動車の記事だから自動車好き、エステの記事だからエステ好きな人が来るだけではないのだと思います

ひとつのキーワードにおいて検索経由で獲得出来る人数というのはある程度決まって行きます、その際にそのブログの中に「その人の背景に触れる記事」があればよりブログのマーケティングとしては最適化されるのではないでしょうか

人気のブログをみていればいくつか得意なカテゴリーが存在する事に気付きます、「ガジェット」「アプリ」などで言えば「20代 男性 興味や関心が強く 新しい物を発見したい」こういった裏で繋がっている興味の対象があるという事が考察できますよね

ブログの記事はそれぞれが色々な方面から読み手を集め、そしてそれぞれの記事を興味深く読み進めて貰う事でよりひとつひとつの記事が評価される、ブログのリピーターが付いてくるのではないかと思います

ブログの記事への興味は「それぞれの記事の裏で繋がっている」んですね

Googleの検索順位とクリック数、広告のクリック数について

Googleの検索順位におけるクリック数についてです

1位 19,35%

2位 15,09%

3位 11,45%

4位 8,68%

5位 7,21%

6位 5,85%

7位 4,63%

8位 3,93%

9位 3,35%

10位 2,82%

参照: https://www.suzukikenichi.com/blog/click-through-rate-data-by-netbooster/ 

 これは特定のキーワード「クリスマス」だったら「クリスマス」を検索した人の19%が1位なら平均してクリックしますよという数字なんですが、実は検索順位によって広告のクリック数も変わって来るんですよね

ここで言うのは検索順位1位で来ている人の広告のGoogle adsenseのクリック数が2%なのに対して検索5位の人のGoogle adsenseクリック数が1%などという部分ですね

(この数字は適当です)

このデータ元なんですがPCの方でブックマークしていたんですがどっかに埋もれてしまいました、興味がある方は検索しまくればどっかに載ってると思います

通常アドセンスは誤クリックや広告の効果が期待出来ない子供が多数クリックするなどしますと、広告の効果も低くなりますので単価は下がります

子供専門のサイトにアドセンスを設置していてまったく効果がないのでBANされたという話もある程です

ブログの検索順位が低い記事を削除する基準についてはこちらの記事を参考に

shijinblog.hatenablog.com

アドセンスの単価を上げるには

つまりアドセンスの広告単価を上げるには「検索順位」であったり「検索の訪問者と記事のマッチング」、これらを最適化する事が重要ではないかと個人的には思っています

こういった事はGoogleが発表している訳ではないのでブログの運営者のそれぞれの憶測と推察の上に成り立つ訳ですが、ブログやひとつひとつの記事をいかにして必要としている読み手に届けるのか、書き手の伝えたい言葉や経験を書き綴るのか

そういった事がひとつひとつ結びついてアドセンスの広告単価にも反映されているのかもしれませんね

※アドセンスの単価は広告主のふところ具合にもよりますのであんまり気にし過ぎないで”出来る範囲”で記事の最適化に挑戦して行く事も大事かなと思います

 

☆おすすめの記事

shijinblog.hatenablog.com

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク