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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

【読者登録数600人突破!!】雑記ブログは稼げないのか問題の考察

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【読者登録数600人突破!!】雑記ブログは稼げないのかに関する考察

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読者登録数600人突破しました

前回500人突破の記事を書いたのが6月9日だったのと、数日前に600人に到達したのを考えるとだいたいひと月ペースで100人、読者登録数の区切り記事を書いている様です

取り敢えずその月の振り返りや自分の気持ちの整理にいいかなという部分もあり続けています(ひとつの目標は1000人を越える事としています)

毎回登録してくれてくれている方のブログは地味に見に行っています

ちらほら今後続けてけば間違いなく伸びるだろうなって思う方もいまして

先日読者登録してくれたヒロローグさんのブログとかは、結構読み入ってしまう記事があり面白いな〜と見ていて思いました

最初はブログのアクセスも限られていると思うのでちょっとした読まれるきっかけにでもなればいいかなと

www.hiroro-gu.net

ここまでは前置きとして最近考えている事「雑記ブログ」や「特化ブログ」などについて少し話して行きたいなと思います

雑記ブログ

雑記ブログとは主にその時に思った事や気付いて事をきっかけに文章を書いていくブログです

その内容は多岐に渡り社会の出来事やアニメ、マンガ、オピニオン、言及記事などなど色々な物があります

幅が広い分書く事には困らないですし着実にPV数(アクセス数)を伸ばせるのではないかと思います

特化ブログ

特化ブログは主に自分の本職や興味がある分野について書いて行きます

SHIJINBLOGでは筆者が個人的に興味があって面白いなと思っているブログ運営に関する事柄について書く事が多いいので特化ブログよりの雑記ブログと言えるのかもしれません

雑記ブログは稼げないのか問題

ブログ運営を真剣に取り組んで行くとAdsenseやAmazonアフィリエイト、A8netなどのアフィリエイトにもやはり挑戦して行く方も多いいのではと思います

ブログのPV数というのは単純な測りで1万PV、5万PV、10万PV、30万PV、100万PVなど目に見えて数字として分かりやすいのですが 、実はここには大きな落とし穴もあって、ブログの各記事によってPV数はもたらされる訳なのですが「どの属性の訪問者」なのかという事がマネタイズも含め考えて行くと大きな問題として立ちはだかります

Adsenseであれば記事ごとに最適化された広告が配信される訳ですが、その広告と自分のブログの記事がマッチしていなければクリックされる回数も少なくなりますし、単価自体にも影響が出て来ます

広告の単価は競売形式で落札されており、より広告主が利益に還元出来る様な広告と相性の良いキーワードや単価の高いカテゴリーの記事程収益性は高まります

炎上してアクセス数が多くなると美味しいじゃんと思う方もいますが、それは間違った認識で、まったく狙った属性の人とは別の属性の人達が来訪しても大きな実りはないんです

その辺は「良い拡散のされ方」なのか「ネガティブな拡散のされ方」なのかによって違いますが、「良い拡散のされ方」の方がより難易度は高くなるのではと思います

雑記ブロガーの進化について

ブロガーの進化が進んでいる事についても話しておきたい

ブログを真剣に書く、取り組むというのは最近になってブログが見直されはじめてからはじまった兆候ではないかと思う

なんだかんだここ2〜3年ではないだろうか

そんな中で日々ブロガー達も進化を遂げている

Liab (id:varevo)氏のブログ分析記事にはいつも良い影響を貰っていて、ブログのPV数をキラー記事を使ってより収益に結びつけるという様な斬新なアイディアにはとても関心させられた、他のブロガー達もそれぞれの見解を「雑記」と言う競合する内容でないからこそ、その他の人達にも参考になる記事を書いているのを見るととても勇気づけられる

雑記である事のデメリットをPV数x広告収益ではなく、PV数xキラー記事で補い覆す事が出来る日も来るのかもしれない 

アフィリエイトへの認識のずれを再認識した

アフィリエイトってまあA8とかバリューコマースとか色々ありますが、「取り敢えず貼っておけばいい」「記事との相性が良いから記事の中に一応入れておくか」という認識は一度捨てた方がいいのかなと強く思いました

自然な流れで紹介出来る分には紹介した方がいいのですがね

最近とてもよく分かった事があってアフィリエイトって「その時」「その場」で「どうしても必要としている」人がいる場合に有効な広告手法なんですよね

仮にIT系の転職サイトの広告を貼るとしても頭の中にいつかは、、と考えている人ではなく、「今その場で興味がある人」で無ければ広告としての価値は無いんです

ここがとても重要な事で

「どのキーワードが”いま”その内容を求めている人と合致するのか」

「文章が読み手にとって有益で検索上できちんと上位表示される要件を満たしているのか」

「その内容のニーズはどれくらいの求める人の絶対的なボリュームがあるのか」

こんな感じの事がいくつも重なってすべての要件を満たしてはじめて結果として見えて来るのだろうなと感じました

Amazonアソシエイトを導入している方ですと、ブログに掲載している内容以外の物が多く買われているのを見掛けていると思います

私の場合は9割り方違うもの買って行きますね

つまりその場でその商品を購入する人、サービスを導入する人って10%くらいなのではと思ったりするのです

これは簡単そうに見えてとても頭を使う事だなと感じています。また誰でも出来るだろうなと感じつつもほとんどの人が半年以内には退場する事を考えてもとても高度な技術が要求されるのではと思います

(また、一部の界隈ではアフィリエイターはブロガーの3年先を行っているとも言われています)

ブロガーとしてのブログ運営と専門サイトについて思う事

最近ブログはブログで継続し、別途で一から人が来ない中サイトやるのか〜と思いつつも特化サイトをいくつか真剣に立ち上げたいなと思っています

ブログで1000記事追加で書くのか(本気でやるなら3000記事は目指します)、専門サイトを100記事〜300記事程度の物を5〜10サイトくらい作成するのか結構悩んでいます

ブログでより多くの人に読んでもらえる様記事を増やす努力をするのか、それとも「収益」にもこれまで以上に真剣に向き合ってはてな以外で専門サイトを立ち上げるのか悩みの多い所ではあります

皆さんが真剣に「ブログ」「専門サイト」で大きな結果を目指すのであれば、また「一生に一度の死なない程度に覚悟を決めて勝負をする」のであればどの様な選択肢を取るのか聞いてみたいものですね

 

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