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SHIJIN BLOG

あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

ブログの書籍化オファーが来るブロガーについての考察

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ブログの書籍化は人気ブロガーになるもうひとつの道

ブログ飯、ネットで何度となく消費されて来た言葉だ

ブログの収益だけで生活を成り立たせる事が出来ればと誰もが思うのではないだろうか

だからこそ「ブログ飯が出来る様になった!」とは言わず「ブログ飯を目指しています!」というエントリーが多い様に思う

逆説的に観察しているとブログの書き手はそれを夢を見る事で終わっていると私は思う、だからこそこのエントリーを書こうと私は思った

 

「ブログは夢を夢想する為のものではなく実現する為のものだよ!」と

言いたいんだよね

 

ブログ飯を実現する為にはブログ自体のアクセス数を上げる、マネタイズを実現させる、これらの他にもうひとつの道があると私は思う

それはブログを通して仕事のオファーを受ける事、書籍化して全国の書店に自分の名を冠した書籍を並べる方法だ

あらためて考えて欲しい、私達は好きでブログを書いて好きなブログを読んでいる

だが隣のクラスメイトや会社の同僚と「今週の東京でまだ消耗してるのまた炎上してたよね!?」「ハゲ子ちゃん(hagex氏)まじ胸キュンだったぜ」という様な話をした事があるだろうか?たぶんないよね(笑)

 

私はIT系のマーケティングの仕事を受けた時にちらっとイケハヤ氏の話を40代の面接官のおじさんに振った事があるのだけど(どのくらいネットをウォッチしているのか気になったので)ちんぷんかんぷんな顔をしていた

人々の興味は今もテレビでありニュース、リアルなお店などに向いているのだ

そう考えて行くと「書籍化」ってある種、これまでブログに興味が無かった人達、恐らく今までの読者数の百倍以上にあたる人達が目にするのではないだろうか

 

はてなブログの上位ブロガーは書籍化されている方が多い

これは検索経由で来たはてなブログ以外の方には、はてな界隈の話になってしまって申し訳ないのだけれど私ははてなブログの読者登録数上位30名の感想を綴った記事を書いた際に多くの方が書籍化を果たしているのを見させて頂いた

トップは2016年1月時点で6461人の読者がいる「はてなブログ開発ブログ」なので除外するとして、2位は4035人の「それは恋とか愛とかの類ではなくて」3位はフミコフミオ氏のブログで4035人、31位で1123人「phaの日記」、3位のフミコフミオ氏は上司の名言から来た言葉「刺身が生なんだが」を出版し、31位のpha氏はブログに毎日寝て暮らしたいという言葉が反映されている「ニートの歩き方」「持たない幸福論」を出版している

読者登録数1000人というと雲の上の人っていうイメージだがこの「SHIJIN BLOG」も書き始めて4ヶ月で393人、そう遠くない時期に1000人は達成すると思っている

私のブログどうこうではなく、限りなく手の届く範囲内にあるレベルの話なのだ

どういったブログが書籍化するのか真剣に考察する事

もし仮にだこれまで書いていたブログが2年後、3年後にどういったブログであるならば、どういったブロガーであれば書籍化のオファーが来るのか、私とこの記事で一緒に読者のみんなも真剣に考えてみませんか?

海を進む船と私達のブログは似ている、遠い未来を目指して走っていけば、その角度が数度変わるだけできっと着く場所や時間すらも変わって来るのではないだろうかと私は思うのだ

ブログの専門性とテーマについて考える

自分のブログが誰に読まれどんなテーマ(題材)の記事を扱うのかはとても重要だ、このブログでは初期の頃から「ブログ論」「アニメ」「芸能」「ネットウォッチ」等を題材にして記事を書いて来た

だがブログ論はかなり熱く語るからなのか多くの人が共感し一緒に見入ってくれたが、その他の記事はまだまだ発展途上だと言わざるを得ない

ネット上には数多くのサイトが星々の様に存在している

アニメの事であれば他のサイトでも事足りる、芸能の事であれば速報を出しているゴシップ記事サイトや口コミサイト、Yahooニュースやスマートニュースなんかでもいいのかもしれない

ネットウォッチでははてなブログでも炎上ウオッチが大好物の「hagex氏」や「あざなえるなわのごとしさん」等が言及記事を書かれている御では無いだろうか

彼らはかなりの頻度で炎上案件に絡んでるしそれだけに専門性がある

そう考えて見るとブログの読者は「そのブロガーだからこそ書ける記事」「そのブロガーだからこそ見える視点」「そのブロガーだからこそ関連づける事が出来る思想」に対して興味を持ち胸を熱くする

編集者が書籍化の際にブロガーに声を掛けるきっかけは「ひとつの記事」から

かなりネットウォッチした上でこの記事を書いているのですがあるブロガーはひとつの記事がバズって多くの人の見える場所に露出した

その際にこの記事をきっかけにして書籍化のオファーが来たという話をしていた

つまり編集者がそのブログを知ったのは「ひとつの記事」からだったという事だ

 

編集者の視点、何か面白い物を探している際に話を聞くのは「身近な人」から

また編集者の視点から言えば面白いブログを探す際にどういう行動に出るのか、出版社は当然多くのライターとのコネクションもあるだろう

そういったライターに話を聞いてみる「口コミ」というのもとても大事な要素であると考えられる

それではそのライターはどんな人を紹介するのだろうか?

それは間違いなく仕事の付き合いのある「編集者の期待に答えられるブログ」「編集者のイメージに限りなく近いブロガー」だと言える

そう考えて見ると最初の方に書いたブロガーの書く記事に関する「一貫したテーマ」「専門性」「オリジナリティ」のあるブログだと言えるのかもしれない

 

ブログ記事のオリジナリティーに関する考察

 ブログのオリジナリティーに関して私なりの意見もここに加えておきたい

たぶんブログを書く上でオリジナリティーって難しいよなと思う方もいると思う

実際私だってオリジナリティーあるかって言われたら分かんないしね

でも少しだけだけど自分なりの気付きをこの記事を読んでくれる読者に教えてあげれるのではないかと思う

先日書いた記事で私は自分のおすすめ出来る「読者登録しているブログ一覧」というのを作った、仕事中銀行に用があり赤信号を待っていた時に「閃いた!」のだ

自分の読者登録しているブログだからこそその人の性格やスタイル、文章の書き方も知っている、それだったらその人達を「自分の好きなFFやドラクエの職業」に例えてみたらどうだろうかと思ったのだ

 

shijinblog.hatenablog.com

 

これが皆に楽しんで貰える記事になった、「おすすめのアニメ」「おすすめの漫画」などはかなり書いている人が多い、それだけに色々熾烈な争いもある

だけど私の好きなブロガーをFFの黒魔導士やモンクに例えている人なんていないだろうと思う、それだけの簡単なスパイスで「オリジナルのあなただけのコンテンツ」になるのではないだろうか

それは「社会に対する物事」でも「ブログ論」でも同じ、大手のニュースサイトには書けない、まとめにも出来ない、それがきっとあなただけの「書ける、書くべきコンテンツ」なのかもしれない

出版されにくいブログ及びコンテンツに関する考察

ここまで書籍化されやすいであろうコンテンツに関して考察して来た

それと共に出版されにくコンテンツを考えてみる事もまた重要になっていくのではないだろうか

改行の多いブログ

ブログの見せ方として改行を使って読者を引き込んで行く、これはブログ上で個性を出していくのには有効な手法だがあらためて考えると、どれだけ長い文章を書いても「お金」の掛からないブログとは違い、書籍というのはページ数が多くなるごとにその単価も増えていく、効果的な見せ方として章をまたいで次の気になる場面へ移行するという事はあり得るが、基本的に改行ばかりの書籍というのは私がこれまで見てきた限りでは存在していないだろう

これはネットで小説を書いている人も同じ書籍として見せる時に見やすいのは、ある程度文体が整っていて適切な位置で改行しているブログと言えるのかもしれない

 

絵文字、顔文字などの多いいブログ

これはameblo等が一番わかりやすく想像出来るのではないだろうか、あのブログははてなブログの用にブログをブランド化、ブログの収益化しようと思って書いている人では無く一種のmixiの様なSNS的な使われ方が強い

ブログに絵文字が使われている場合、もしくは顔文字等縦列の並びで文章を読ませる書籍では嫌煙される内容と言えるのかもしれない

 

リンクを多様しているブログ

これも恐らく該当条件からは外れるのではないだろうか

リンクは引用元を提示する際には有効な手段でありより読者の理解を深める要因になる

だからこそgoogle上でもリンクというのは昔から評価される大きな要因と言われている

だが書籍上で「他のブログの文章を引用する」という事は著作権上の問題も上がって来るので書籍化を考えた際にはあらためて考えておきたい要項だ

ごりごりの文章ブログ「ちきりんさん」「フミコフミオ氏」「しっきー氏」などが文章をメインにブログを書きすすめ書籍化に至った良い例と言えるのかもしれない

 

日記調のブログ

その人のファンであれば自分の日常を日記調に書いたエントリーというのに興味が持てるかもしれない、これははてなブログの人気者ヒトデ氏なども「気になる人の日記は面白いよね」という様なエントリーを上げて多くの方が賛同しているのを見掛けたが、実際に検索経由で訪れた人であっても一見さんは当然その書き手の事を知らない訳で、当然その書き手の知り合いなどもっと知らないと言えると思う

そう考えた時にブログであっても書籍であっても「より多くの人が誰でも読みやすい記事」というのは必要最低限押さえておきたい内容だ

SEO、SEO!とネット上ではもてはなされるが肝心なのは読み手にとってどうやったら読みやすく、理解を深める事が出来るのかと言う事を理解していればそこまで気にする事はないのかもしれない

またデータや考察の有用な記事を書く際に日記調の記事を途中途中で入れるのも、これはあくまで編集者、出版社の視点からではあるが校正するのが大変である事を考察すると嫌煙されるのかもしれない

 

ニュース、時事ネタについて

ニュースや時事ネタに関してもそのニュースが取り上げられるタイミングであれば検索ユーザーが多いい事も考えられ訪れる人も多いいはずだ

だがその役割は新聞社やテレビ局であっても代替え出来る

むしろそこに個人の介在出来る有用性を見いだすのであれば「その情報の早さ」もしくは散らばった内容の「まとめ」、「個人の考察」が唯一有用といえる範囲なのかもしれない

ニュースに食いついて蜜の味を覚えてしまうとブログを書く本来の楽しさも失われてしまう、もし時事ネタを書くのであれば批判覚悟で自分の見解を率直に書いてあげる

そうする事でより読者はその人に対する信頼を厚くするのではないだろうか

 

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