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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

10万使っての失敗談、記事の外注を私がおすすめしない理由【ブログ/ウェブメディア作成者向け】

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【記事の外注をおすすめしない理由】

ブログの価値、キュレーションメディアなどで文章の価値が見直されている昨今ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

自分でウェブメディアを作ろうと思った際に外注で記事をお願いで来たらいいのになと思っている人は多いいのではないのかなと思います

それはそのメディアのスケールやストックする記事数を増やしたい時には尚更です

ちょうど半年程前1000記事を目指して毎日文章を書いていた時期があったのですが、まあ順調にアクセスも増えて来ていくらか落ち着いて来た際に人を雇って記事を書いて貰いたいなと思う機会があり記事のライティングを外注に出すと言う選択を私は取りました

いやーきっと楽になるんだろうなと思っていたのですが実はそんな事はない

その時の話を少ししてみたいと思います

【外注ライターを捜すのが難しかった】

まずはこれ、いまクラウドソーシングが何かと燃えていますが良いライターを捜すのは結構大変な作業です

お子さんがまだ小さい20代の女性の方、ライターを目指している方、小説を書く傍らでライティングの作業を請け負っている方、年代も4,50才を数える方色々な方がいました

まず年代によって書く文章はだいぶ違って、年代が高くなる程、かつ男性の方が文章は硬くなる傾向があります、ある程度文章を書いている方であれば意図的に崩した文章も可能にはなってきますが、私は仕事をオーダーする際にはこれまでに書いて来た文章、もしくはブログのURLを提出お願いしていましたのであきらかにこの傾向はありました

たぶん本人は気付いていませんがかなり文章が硬く、なんかの専門書の文章の様な感じで使う事が出来ないだろうなと思っていたので丁寧に御断りしていました

一番良かったのは20代〜30代の女性のライターの方でしょうか、ある程度文章に柔らかさと自分の視点で物事を見る事が出来る内容が上がって来ていたので何人か採用していました

【ここでまた問題がバックレ多発w】

これたぶん自分で1回仕事をお願いすればわかるというか嫌でも経験するんですが、最初の1回目の投稿は普通に頂けるんですね

ですがその後まったく反応が無いw

まあバックレですw

これはもうよくある話なんで半場あきらめていました、というかそれを追求してもやりたくないものをやらせる訳にもいかないですし、しょうがないなと

この理由は明確でメールのみのやりとりで、そこで切れたからといってなんら影響無いですし、バックレてもその人の経歴にはなんら影響ありません

二十歳越えてそれなんですからどうなのかなと思うのですが、外で働かずにネットで仕事を探すという面でもまたそこに存在する人間の層というのは違って来るのかもしれません

5名応募があって2名にお願い出来るかなという感じ

その2名X3案件くらいあって残るのは1人か2人がいいところでしょう

【なぜ私が外注をおすすめしないのか】

実は大きなキュレーションメディアなんかでもそうなんですが、ライターの募集の条件に会社に来て(顔を合わせてそこで文章を書いてもらう)というのもあるんですね

それだけ良いライターを確保する、定期的に仕事をお願い出来る循環を作るのは思っている以上に難しいと言う事なのかもしれません

ある程度審査した上で良いなと思ったライターには編集者の目を通しアドバイスしながらやって貰った方が本当は一番楽なのかもしれません

1回サンプルで書いて貰った内容を一部検索かけてみたらどっかのリライトだったなんてのもさもありなんです

googleの検索評価の基準として他のブログやサイトの記事のコピーと言うのは絶対NGでそのドメインすべてに対してペナルティーなどが発動する可能性もあります

コピー記事を量産しているサイトと見なされて検索しても出て来なくなるという話です

これはBUYMAに4億くらいで買収された4meeeという女の子のキュレーションサイトでも徹底してリスク管理されていてすべての文章を1文ごとに検索に一度掛けてコピーコンテンツでは無いかを確認しているサイトもあります

そして外注に出した結果、私は優秀なライターさんを雇う事が出来ました

ですが50記事、100記事と書いているうちにモチベーションが下がってしまうんですね

これはブロガーやメディアを作っている人で(変換するとなぜかヒトデがでるw)あればある程度の情熱を持って取り組んでいると思うのですが

この部分は気付かずとも確実にあるんですが外注のライターであれば本当に良い形で巡り会うなり共同でやれる体制を作って行かないと途中で確実に飽きます

その飽きはそのまま記事の質に現れるんですね

その結果としてアクセス数にも反映されてしまったという話です

もし自分が外注に出してみたいなと思ってもブログや小規模なサイト(専属の編集者がつかない様な場合)であれば自分で文章を書くのが遠回りの様で近道だと思います

自分でやってみてこの文章読まれていないな、読まれているなと言うのは体感として分かります。その体感を自分であればその場ですぐに修正出来るのですが、自分以外の人が文章を書いている場合には気付くまでに1ヶ月、2ヶ月の誤差が出て来てしまいます

結果的にその修正するべき場面を逃してしまう事が致命的な損失となってしまうのです

 

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