SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SHIJIN BLOG

あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

あの日見たはてなホットエントリーの条件と期間を僕達はまだ知らない

スポンサーリンク

 

【ホットエントリーとは】

ブログ仲間の子がホットエントリーに入っていたのでせっかくなんで

はてなに関するホットエントリーに関して調べてみようと思う

はてなブログにはホットエントリーと言う機能があり、はてなブログのトップページ、はてなブックマークのトップページで表示される事で多くの人の衆目を集める事が出来る様になっている

人気エントリーと書かれていてはてな界隈を中心としたブログの中で特に人気が高いものという意味合いもある、通称ホッテントリとも呼ばれている

【twitter経由での来訪者】

はてなブログの公式twittreアカウントが現段階で10,115人のフォロワー、はてなブックマークの公式twitterアカウントが103,983人のフォロワーとなっている

はてなのブックマークというのは付いた時にtwitterの人がどれ位見に来てくれたのか、インプレッション数(表示回数)に対してどれくらいエンゲージ(見に来たのか)したのかを見て行くと概ね25000人のフォロワーがいる人で少なくとも700人〜800人程度が見に来ている、この数字は3%〜多くて5%だと思うので公式のブログ、ブックマークのtwitter経由で考えても110000人のフォロワーの3〜5%、3300人〜5500人が来訪する計算になるのだ

またここで知っておきたいのはこの3300人〜5500人ははてなブログに関して興味のある層と言っても差し支えないだろう、その為はてなブックマークや自分のブログ自体で

その記事について言及したいという人も多いい、そしてなんらかの影響力をその人達自身が持っている事を考えるとホットエントリー自体は起爆剤でそこから影響力のある人へ文章や題材を伝える第一歩と言えるのかもしれません

【ホットエントリーの題名と画像】

はてなブログでは人気ブログとしてトップページの一番見やすい所に4つのブログが表示されるのだが、そこで見る事が出来る題名、画像も重要な要件になってくるのではないだろうかと思う

人の五感というのはとても視覚分野を重要視していて人間の得る情報の重要性としたら動画>画像>文章という感じの序列になっている

その際にファストビューで見られるのは画像であり題名、人気ブログは大抵画像を入れていると思うのだが、その文章の印象を決める意味でもキャッチーな画像を入れると言うのは大事な事なのだと思う

このブログは文章で勝負したいというのもありあまり画像は入れていないのだが、やはり画像があるとしっくりくるな〜という感じはあるのではないだろうか

なんかブクマ率も高い様な、、きのせいかな?

題名についてもとても重要な要素だと言える、また題名+32文字程度の最初の文章がトップページに表示されるので、そこでちゃんと文章の導入部分がちらみせ出来るという事も大事になって来るのかもしれない

google検索の際には題名についても32文字以内のルールというのがありその32文字というのは検索される際に題名として表示されるのが32文字という話なのですが、このはてなブログに関しても同様の文字数を参照される様で、あまり長いと最後が点々点で切れてしまい、あまり短すぎるとオリジナリティや訴求力が足りないと言えるのかもしれません。16文字16文字の前半後半でターゲットと内容と分けると良いみたいな話を以前見掛けた事があるのですがそういったのもありなのかもしれません

バズりたい人の為の、ブログの更新テクニック

お腹が減ってる人の為の、おすすめコンビニ弁当10選

などターゲットと内容が比較的分かりやすい事も大事と言えるのかもしれません

【タイトルに数字を入れると有効らしい】

これ調べててはじめて知ったんですけど題名に数字を入れるのは大変有効らしいです、確かに100万PVになるまでの軌跡はこれだ!とか記事で書いてあったらたぶんピクン!と興味が行って読んでしまいますよね

その辺のタイトルの付け方も大事なのかもしれません

【後で読みたいと思わせる文章にする】

ブログの文章と言うのは長さも書き方も人それぞれでそれぞれの個性が存在しています。そんな中にあってブクマを集めやすい記事はやはり長文であるのではないかと思います。多くの場合はてな”ブックマーク”と言われるだけあって後で読みたい人がブックマークを付けて行きます

その時に有意義な情報が長文で存在するのであれば後で読みたいとブックマークしていく人も多いいのではないでしょうか、勘のいい方はお気づきだと思いますが後で読む、自分に役立つという物にブクマは集まりやすい傾向にあります(煽った炎上系のブログを除き)、そこで読み手の人にその記事をどれだけ有意義な物なのかと思ってもらう、実際にそうでなかったとしても色々な切り口から入ってそう見せるのもブロガーのひとつの力量と言えるのかもしれません

【ホットエントリーに載る為の条件】

ホットエントリーに載る為の条件は一定の期間に一定のはてなブックマークを得る事

この基準に関してリサーチしていると10ブクマ以上で各カテゴリーごとの人気エントリーに表示され、20ブクマで総合の人気エントリーに表示、50ブクマで10万人いるはてなブックマークのtwitterで拡散される様でした

純粋な50ブクマというのはある種、社会人野球とプロ野球の境界線の様な物なのかもしれません、その先にもメジャー級があるんですけどね

ホットエントリーした色々なブログを読んでいると有名所+ものすごいブクマ数+アクセス数の場合と新しいブログ+少ないながらも確かな反応+そこから新たなアクセスと反応の2パターン存在する様に感じます

前に注目のブログに載った際にも感じたのですがブログの継続期間が短い人にはハンデをつけて、そのブログのやっている期間に応じて露出度を上げる際の得点に加算するという部分があるのかもしれません

【ホットエントリーの掲載期間】

はてなのホットエントリーの期間に関しては色々探してみたのですが具体的な数字を提示出来る情報は見当たりませんでした

これはある意味当然と言えば当然なのですが自身のブログがホットエントリーしてみないとわかりません、そのホットエントリーと言うのは現在はてなのユーザー数は340万人いると言う事なのですが、その中で1日に7〜10枠程度でしょうか

それだけの注目を集める場所に掲載出来る人は数限られていますし、もし仮にそんなにホットエントリーに載る様な人ならライバルを増やす様な情報を公には出さないという所なのかもしれません

個人的な所感ですがその時の最大風速での来場者数やはてなブックマークやSNSでの拡散状況が続いていればそのまま人気エントリーのトップに掲載という感じでしょう、他の人気の記事が出て来るとそれに入れ替わって行くという感じです

この際にも掲載中は読まれる量が増えてユニークユーザー数も加速して行きますので、ここでいかに画像や内容、題名で相手の心を掴んで行くのかが大事な所なのかもしれません

【人気エントリーのカテゴリー】

はてなブログの新着や人気エントリーをした際にはそのブログの分野に際したカテゴリーに新着、人気エントリーとして表示されます

このカテゴリーと言うのにも実はそれぞれに難易度や競合性、はてなブックマークをする、言及する人の属性というのがあるのではないでしょうか

あまり気難しい人がおおいいとブクマコメは増えるが批判も多くなる、その事で衆目が集まるがそれを良しとするのか、一過性の渡り鳥の様な人が多かったりするカテゴリーも存在するのかもしれません

私のブログが新着に掲載されるのはテクノロジーが一番多く、その後に暮らし、アニメとゲームが微量くらいでしょうか、ブログ関係の記事はテクノロジーに該当する様でなんだこの記事と言ってdisられコメ付けて帰っていく人もいたりします

反対に WANDSの音楽関連の記事は好意的なコメント、そういった属性の方が来訪者

として多かったのかもしれません

*******************************************

世の中

政治と経済

暮らし

学び

テクノロジー

おもしろ

エンタメ

アニメとゲーム

*******************************************

【ホットエントリーのスパム対策】

はてなブックマークに関しては同一IPによる3つ以上のはてなブックマークというのは機械的に弾かれる様に設定されている様です。IPとはご自身のルーターなりがネットに接続された際に自動で割り振られる識別信号の様な物なのですが、自分ではてブのアカウントを複数作り、自分で自分の記事にブックマークを付けるのは自演扱いでスパムですよ〜ということしょう。ちなみに一度ルーターの電源切るとIPアドレス微妙に変わったりする記憶があるのですが、、私はあくまでも独学でネットを学んで来た人なので敢えて深く書くのはやめときます

【ホットエントリーとアフィリエイト】

はてなブログでも当然プロとしてブログを書いている層もいる訳で、その中にはアドセンスではなく1本釣りのアフィリエイトを導入しているブロガーのもといアフィリエイターの方も存在します

ネット界隈の情報を読んで行くとアフィリエイトリンクが1記事に6本ではホットエントリーされなかったが、3本なら載る事が出来たと言う人もおり

ホットエントリーの判断基準としてその文章が商業的である以上にその読み手にとって有意義な物である事が重要とされるのかもしれません

【はてな経由のアクセス数が0であっても載る事がある】

これもネットで色々調べた際に出て来た内容ですが、はてなブログ経由のアクセス数がないのにホットエントリーに掲載した方と言うのもいる様です

その方が自身の体験を推敲されて感じた事は瞬間的なアクセス数がどの程度あるのかという部分でホットエントリーしたという風に分析されています

つまりユニークユーザー数がどれくらい入って来たのかという部分ですね

この事を考えるとtwitter、facebookなどのSNSでそのブログと親和性を持たせている書き手というのは有利と呼べるのかもしれません

【はてなブログPROの方がホットエントリーに掲載されやすいのか】

このなんとも都市伝説的な話も以前にはあった様で、リサーチしていくと1:1の割合で掲載されているのを確認済みだそうです

私も無料の状態で使用していますが(時間ないのもあってそのまま)なんですが、さすがにその辺ははてなブログPROを使ってカスタマイズしたり、その代金をペイ出来る程度にはアクセス数がある人がどうしても目に入るからそういった話が出て来たのでしょうか

【ホットエントリー、はてなブックマークはSEOにも効果的】

どうやら複数のプロアフィリエイターの方が検証していた様で、ある一定のブクマ数を集め人気エントリーに入ると(ホットエントリノー手前の50ブクマ以内でも)、googleの評価が一部上がっていた記事があった様です

googleのSEOに関しては基本的に公に情報を公開していないので分かりませんが、それなりに信頼出来るであろう方々の見解を見ていると効果がありそうな感じです  

あなたはあの日見たホットエントリーが”掲載されるまでの”物語をご存知ですか?

 

☆おすすめの記事

shijinblog.hatenablog.com

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク