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あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

はてなブックマークボタンの本当の使い方とは、はてブ返し(セルクマ)ってありじゃない?

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ふと思い立った、いつもはてブをしてくれる人に何かしらの返信を返せないのか

はてなブックマークとははてなブログに登録している、はてなアカウントを持っている人が興味深い記事に関してブックマークとひと言コメントを載せていく事が出来るシステムだ

これいつも思ってたんだけどめーっちゃ嬉しいのに返信出来ないのね

そこで考えたんだけどプロフに少し書いてみたんだけどブクマコメを頂いた最初の1、2名に関してはセルクマで返信出来るンとちゃうん?もしかしてそこまで見越してはてなブックマークってセルクマ編集出来るんとちゃうん?と思ったしだいだ

文章の起源について検索してみるとこんな記述があった

 

紀元前4千年紀後半の、初期の文字体系は突然発明されたわけではない。それらはむしろ古代の記号体系の伝統に基づいている。それら古代の記号体系は厳密には文字体系と分類できないが、文字体系の多くの特徴を強く連想させるので、原文字 (英語: proto-writing) と呼ばれることがある。それらは表意的な体系や、ある種の情報を伝えることのできる初期の簡略記号であったかもしれないが、おそらく言語的情報が欠けている。これらの体系が出現したのは前期新石器時代、紀元前7千年紀ごろだが、もっと以前の可能性もある (en:Kamyana Mohyla)。 特にヴィンチャ文字は紀元前7千年紀の単純なシンボルに始まり、紀元前6千年紀を通して徐々に複雑さを増していき、紀元前6千年紀のタルタリアのタブレットで記号の行が注意深く整列され、「文章」の印象を与えるまでに達した進化を示している。古代中近東の象形文字 (エジプトヒエログリフ、シュメールの原楔形文字およびクレタ文字) はそのような記号体系から継ぎ目なしに進化したもので、記号の意味はほとんど解明されていないため、正確にどの時点で原文字が文字に進化したと言うことは難しい。Wikipediaより引用

 文字の起源はどうやら紀元前7000年頃からあるらしい、ともすると9000年近い歴史がある。あまりにも昔の出来事でどうしてというか、どういう思いで文字が生まれたのかは書かれていなかったのだがひとつ間違いないのは他の誰かにその知識や文章を残して伝えたかったと言う事だ

文字が生まれて多くの時間が経過しその形は紙や印刷技術を越えてwebの世界に、メディアの枠を越えてひとりひとりの人間の元迄降りて来たのだ

なんかいま壮大な物語の音楽を聴きながらこの文章を書き始めているけど

Written Invitation to Death The Battle with Death - YouTube

文章の可能性ってまだまだ無限にあると思うんだ

ここまでって決めつけているのは私達の悪いくせ、文章に対するコメントの返信、その先には繋がりが増えて、コミュニティーが出来て、コミュニティー同士の争いや友情があって時には愛情だってそこにはあるのかもしれない

私達は本当の意味での文章の持つ可能性を見いだしきれていないのだ

はてなブックマークに対してセルクマでコメントを返してみる、そんな小さな事が人と人を繋げるちょっとしたはじまりになって、それが大きな新しい時代の波を作り出すかもしれない。なんかさそう考えて見るとブログの価値ってある意味どこかで個人の物である事の意味を超越出来る様な気がしたんだ

 

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