SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SHIJIN BLOG

あなたに綴る。とあるブログの黙示録

 

ブログで1000記事達成してみて分かった事

スポンサーリンク

 

ブログの1000記事達成して分かった事

昨年半年程掛けて1000記事をサイトで書く機会がありました

内訳としては自分が600記事、外注で400記事です、まったくの初心者からはじめて半年程掛けて1000記事を書いてみた感想を書いてみたいと思います

ブログを書かれている方はまずSEOの事や記事数、PV数の推移を皆さん色々なメディアで調べてみてふむふむと考えられるのではないかと思います

イケハヤさんで確か2015年頃に6000記事書かれていてPV数が日に7万程度だったのではなかったかと思います、そこで私は取り敢えず記事数を増やす事で色々な検索ワードで引っかかる様に頑張ってみようと思い1日20記事ペースで書いていました

だいたい朝から夜まで書き続けて3時間くらい書いて疲れたら(夏だったので)床で寝るみたいな事をしていました(腰まじで痛めるので注意!)だいたい1日18時間位でしょうか

とにかく記事数を増やす事を念頭において特定の分野の主にIT関連の事を調べながら書いていました

ブログ1000記事達成した際のアクセス数の雑感

そして3ヶ月くらい経つ頃におっという感じでボンッとアクセスが増えました、そこで調子にのった私は記事数増やせばアクセス増えるんじゃないの?早めに手を打って軌道に乗せてしまった方が全然後々いいのではと思ったのです

ここが間違いだった!

記事の外注化による失敗

外注の書き手は10名程審査して2,3名にお願いする事となりました、探す際にはライター志望の人が集まって仕事を探すサイト等がありますのでそこで探しました

何文字でいくらいくらと言う感じで掲示板の様な所に案件を載せると彼ら彼女らのこれまでのプロフィールなどを添付の上応募があります

これは結構すぐに応募があります、最初に3名程でしょうか平行してお願いしようかなと思ったのですがここでひとつコケたのは在宅ライターのバックレ率の多いいこと、最初にサンプルを書いて貰いその人の文章の表現力を見るのですが、最初の提出をして貰った後の続きがこない(笑)はぁ、という感じでした

その後真面目な文章を書いた経験もある方にお願いする事となったのですが、そこでもうひとつの事が起こりました、ブログを自分で書いている、自分でサイトを作っている人に関して言えばモチベーションはかなり高いです、"自分の"サイトやブログを作っているのだから当然かもしれません

ですが雇われて1日何記事という風になってくるとどんなに優秀な人であっても飽きてきます、モチベーションが下がるのです、自分が書きたい訳ではなく仕事でその"記事数"でお金を貰うのですから当然でしょう

これが最初に作ったサイトの最大の敗因でした

その書き手が書きたくない事を書いている時には負のパワーの様な物が働きます、だって書きたくて書いている訳ではないですもの

多更新、記事数の多い成功しているメディア

MATCHAという成功しているインバウンドメディアがありますが、そこでサイトのどこかに書いていたのが印象的でしたが熱量のある文章を提供するという様な事を書かれていました、それはすなわち情熱があってその問題や分野の事を本気で書きたい人が集まる場所に読み手も集まると言う事です

nanapiなどのキュレーションメディアでも自社でライティングして貰うというのがあったと思いますが、その書き手と会社のモチベーションが出来る限り近しい物にする事がとても重要だと言う事です

あとはそうですね、文章への情熱が無いと情報量の多いい(文字数など)記事は書けないのでその辺もgoogle検索にはとても影響が出るのが印象的でした

以上1000記事を書いて気付いた事をまとめてみました、このブログは昨年の失敗も含めて気分新たに自分の書きたいなと興味のある事をメインに文章を綴って行けたらと思っています

 

☆おすすめの記事

shijinblog.hatenablog.com

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク